【近未来架空小説】アフターコロナ業界再編物語【SNS拡散禁止】

大好評の小説・架空のお話です。SNSでは「小説・架空」という意味が通じない人もいるのでSNSでの拡散はご遠慮ください。

 

プロローグ(小説・架空)

当ブログ管理人は上場企業の会長・社長を何人も知っている。(もちろん小説・架空の話)

とある上場企業の社長のお話では、その上場企業は雑誌に広告出稿する「スポンサー」なので週刊誌の発売前に「ゲラ刷り」を貰えるそうだ。ある時、その「ゲラ刷り」にその企業のスキャンダル記事が掲載されていた。そこで上場企業はいろいろ交渉して週刊誌に掲載を取りやめさせたという。

つまり、上場企業は「雑誌」に「自社のスキャンダル記事」を掲載させないようにできるし、逆に「ライバル企業」にとって不利な記事を掲載させることができるのではないか?(もちろん小説・架空の話)

 

モノノーグ(小説・架空)

とある業界では大手2社のX社、Y社、第3位のZ社が寡占していた。新型コロナウイルス感染拡大により業界全体の売上高が90%減少し大手2社も生き残りできるかどうかという状態になった。

大手2社は生き残りのために、第3位のZ社を倒産させてそのシェアを奪う計画を立てたのではないか?(もちろん小説・架空の話)

そして、大手X社は雑誌に「第3位のZ社の現預金が少ない」って記事を書かせたのではないか?(もちろん小説・架空の話)

アフターコロナの世界では企業倒産が続出する。そして、どの企業を救済するか「政府(官僚)」が決定する。つまり「政府(官僚)」の権力が大きくなる。そのため官僚を動かす「政治家」とのパイプを持つ「政商企業」の時代になる。

実は、大手X社は政商企業で政治家や官僚を動かし、第3位のZ社が経営破綻しても「救済しない」ように事前に根回しをしていたのではないか?(もちろん小説・架空の話)

結論としては、第3位のZ社が経営破綻しても「救済しない」という政府方針はすでに決定しているのではないか?(もちろん小説・架空の話)

 

エピローグ(小説・架空)

次の小説第2作目は、第3位のZ社に「融資枠」を設定してしまった某金融機関の物語です。(もちろん小説・架空の話)

アフターコロナの世界では、政治家との繋がりのない企業(つまり政商ではない企業)は政府の情報が得られず「政府に救済されない企業」に多額の融資を実行してしまう。(もちろん小説・架空の話)

いきなり政治家とのパイプはできない。新聞や雑誌に広告出稿して記者経由で情報を得るしかないのではないか?(もちろん小説・架空の話)

そして、小説第3作目は、アフターコロナでMOF担(モフモフ担々麺の略)復活物語です。(もちろん小説・架空の話)

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