「尼崎城」2018年11月に完成予定、2019年3月29日に一般オープン

2018年11月(西から撮影)

尼崎城は、家電量販大手のミドリ電化(現エディオン)の創業者、安保詮(あぼあきら)氏が10億円以上の建設費を負担して建設し、完成後に市へ寄贈する。

2018年11月に完成予定で、その後、周辺整備をし2019年3月29日に一般オープンする。

尼崎市は初年度は22万人、2年目以降15万人の入場を見込む。

 

2018年11月(南西から筆者撮影)

本来の「尼崎城」の位置よりも約300m北西に移動して建設されている。

阪神梅田駅から阪神尼崎駅まで所要時間8分と近く、大阪からも観光客が訪問する可能性がある。

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尼崎城 物件概要

高さ約24m
階数4層天守・2層櫓
構造鉄筋コンクリート造
延床面積約1,400平米
入場料一般500円
小・中・高校生250円

 

阪神尼崎駅方面(北西側)から撮影

手前の川が、お城の堀のように見えて、雰囲気がいい。右側の建物は「尼崎中央図書館」

 

櫓部とお城(2018年11月 東側から撮影)

 

南正面から撮影

敷地外から撮影したが、お城に近づいて仰角で撮影すれば、後ろのマンションは隠れるかもしれない。

 

 

アクセス

阪神電鉄「尼崎駅」南東約100m

阪神「尼崎駅」の西口から出て南に出て、そこから東に行くルートが分かりやすい。

 

 

阪神尼崎駅の南側から、東へ坂を上る

 

坂を上って少し右に行ったところの風景

交通量は少ないが、信号もなく、動線が整備されていない。

 

コメント

尼崎城の完成度はかなり高い。

今後、尼崎を代表する観光スポットになると共に尼崎の印象を変える契機となるかもしれない。

一般公開は2019年3月29日なので、それまでに、阪神尼崎駅からの動線を整備すべきだと思う。

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