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「尼崎城」2018年10月に完成予定、2019年3月29日に一般オープン

2018/09/23

尼崎市の「阪神尼崎駅」の南東で“再建”工事中の尼崎城を覆うシートが外され、四重の天守閣が現れた。

「尼崎城」は、2018年10月に完成予定で、その後、周辺整備を実施し2019年3月29日に一般オープンする。

尼崎市は初年度は22万人、2年目以降15万人の入場を見込む。

引用 神戸新聞(南側から撮影したと思われる)

尼崎城は、家電量販大手のミドリ電化(現エディオン)の創業者、安保詮(あぼあきら)氏が10億円以上の建設費を負担して建設し、完成後に市へ寄贈する。

2018年7月(北側から筆者撮影)

2018年7月現在、石垣がほぼ組み上がり、天守閣の屋根が見えている。

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出典 尼崎市

尼崎市が公表した完成予想図よりも、実物の方が完成度が高く観光名所になるかもしれない。

この完成予想図は南側から見たパースと思われる。

  • 高さ 約24m
  • 4層天守
  • 2層櫓
  • 構造       鉄筋コンクリート
  • 延床面積 約1,400平米
  • 入場料  一般500円、小・中学生と高校生は250円

 

天守閣の屋根も完成度がかなり高く、鯱もすでに設置されている。

 

天守台の石垣も精緻に積まれている。

 

櫓部分(2018年7月撮影)

阪神梅田駅から阪神尼崎駅まで8分と近く、大阪の観光客も訪問すると思われる。

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阪神「尼崎駅」の西口から出て自由通路で尼崎駅の南に出て、そこから東に行くルートが分かりやすい。

阪神「尼崎駅」の南側

 

阪神尼崎駅の南側から、東へ坂を上る

 

アクセス

阪神電鉄「尼崎駅」南東約100m

コメント

尼崎城の完成度はかなり高いと思われる。尼崎を代表する観光スポットになると共に尼崎の印象を変える契機になるかもしれない。

ただ、阪神尼崎駅から尼崎城までの道路がすっきりしない。アクセス道路を整備すれば、かなりいいと思う。

一般公開は2019年春なので、それまでに、阪神尼崎駅からの動線を整備すべきだと思う。

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