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【2019年9月開業予定】アパホテル&リゾート「御堂筋本町駅タワー」(超高層917室)

2018/12/15

アパホテルは地下鉄御堂筋線「本町駅」北側に駅直結の超高層ホテル「アパホテル&リゾート御堂筋本町駅タワー」(917室)を建設しており、2019年9月に開業する予定。

客室917室だが、「ダブル811室」「ツイン105室」なので訪日外国人の利用を想定していると思われる。

2018年7月には、ホテル敷地内に先行して立体駐車場が出現したが、その後どうなったのか?

2018年11月撮影

鉄骨は地上4階~5階くらいまで組み上がっている。開業は2019年9月の予定なので、今後の建築ペースは、かなり速いと思われる。

いろいろ建築現場を見て来たが、アパホテルのスケジュール管理は素晴らしい。アパホテルが急成長した背景には、建築を知り尽くした経営者の存在が大きいと思う。

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アパホテル&リゾート「御堂筋本町駅タワー」物件概要

物件名 アパホテル&リゾート「御堂筋本町駅タワー」
所在地 大阪府大阪市中央区南本町4丁目40番5
交通 大阪市営地下鉄御堂筋線・中央線・ 四つ橋線
「本町」駅18号出口直結
構造 鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階数 地上32階・地下2階
高さ 100.00m(工作物を含む 108.20m)
敷地面積 1,222.48平米
建築面積 879.43平米
延床面積 17,005.127平米
容積率対象面積 14,485.18平米
客室数 全917室
(ダブル811室、ツイン105室、デラックスツイン1室)
開業予定 2019年9月
事業主 アパマンション株式会社
管理・運営 アパホテル株式会社
設計者 株式会社日企設計
施工者 株式会社熊谷組

 

タワークレーンは2基設置されている。

 

立体駐車場が先に建設されたので違和感があったが、その理由が分かった。

立体駐車場の前に「タワークレーン」を設置するため、先に立体駐車場を建設したと思われる。

タワークレーンは、建物上部に設置されることが多いが、建物外に設置するのは、なぜか?

当ブログの予想では、基準階面積が狭いため、建物上部にタワークレーンを2基設置すると、相互に干渉する可能性があったのだと思う。

干渉すると、1基が稼働している間、もう一基は停止して待たないといけない。

その干渉を防ぐためには、2基のタワークレーン間の距離をとる必要がある。そのため、建物外に設置することになったと思われる。

多分、アパホテルの社員さんは、土地を見ただけで、タワークレーンの設置場所も想定できるのだろう。

大阪メトロ本町駅の地上出口

本ホテルは「本町駅直結」と発表しているので、この出口とは別に地下で駅と直結すると思われる。

御堂筋方面に向かって撮影

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ホテル施設概要

地下1階大浴場・露天風呂
1階 テナント
2階 レストラン
3階 屋外プール

全客室に50型以上の大型テレビを設置する。

アクセス

コメント

建設予定地の西には道路を挟んで38階建てのタワーマンション「ブランズタワー御堂筋本町」が建設されており、西側の客室からの眺望は望めないと思われる。

西隣の「ブランズタワー御堂筋本町」38階・高さ134m

アパホテルグループは、2010年4月から「SUMMIT 5 第一次頂上戦略」で、東京を中心に集中的に出店してきた。

その後2015年4月からは「SUMMIT 5-Ⅱ 第二次頂上戦略」で、地方中核都市を中心に出店している。

大阪でもその流れから多数のホテルを出店している。

超高層ビルって大きすぎて、全体を撮影するには、御堂筋の反対側まで行く必要がある。

広角レンズなら建物近くでも撮影できる。

しかし、どれくらいのレンズで、どれくらいの距離で200m級の超高層ビルの全景を撮影できるのか?

その当たりがよくわからない。

で、ソニーの1インチ画素のコンパクトカメラってどうなんだろうか?

ソニー SONY コンパクトデジタルカメラ サイバーショット Cyber-shot DSC-RX100M6

阪神高速の南側からもタワークレーンが見える

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