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阪急淡路駅 連続立体交差事業【2025年高架切替 2028年事業完了】

現地案内図を撮影

阪急京都線・千里線連続立体交差事業は、阪急京都線・千里線の淡路駅付近の約7.1km(京都線3.3km+千里線3.8km)を高架化する事業で、17ヵ所の踏切を撤去し、分断された市街地を一体化開発する。

買収面積は14,000平米で、2025年に高架切替、2028年に事業完了する予定となっている。

千里線(柴島駅~淡路駅)2018年7月撮影

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阪急淡路駅 連続立体交差事業 概要

  • 事業主体 大阪市
  • 事業内容 連続立体交差事業
  • 所在地 京都線 大阪市東淀川区新庄~柴島
  • 所在地 千里線 吹田市南清和園町~大阪市東淀川区柴島
  • 事業距離 7.1km(京都線3.3km+千里線3.8km)
  • 高架駅  崇禅寺駅、淡路駅、柴島駅、下新庄駅

平面図

出典 大阪市

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阪急淡路駅周辺でも本体工事が始まっている(2018年7月)

現地案内図を撮影

高架線は、「上り線」と「下り線」を分離するため、高さ30mと大規模な工事となる。

また、同一ホームで「京都線」と「千里線」の乗り換えができるようになる。

JRおおさか東線と立体交差する手前の高架橋工事

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阪急淡路駅の工事も始まっている

阪急淡路駅前の道路はすでに拡張され、新しいビルやマンションも建設されている。

アクセス

コメント

大規模な工事なので、高架切替が2025年、全体事業完了は2028年となる。2019年春に「JRおおさか東線」が開通するが、それよりも阪急淡路駅の工事は遅れることになる。

完成すれば、大阪駅、新大阪駅にもアクセスがよい場所なので、駅周辺の再開発が期待される注目エアリにあるかもしれない。

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