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【2025年高架切替】阪急淡路駅 連続立体交差事業【 2028年事業完了】

2019/08/16

2019年5月撮影(阪急千里線 柴島駅~淡路駅)

阪急「京都線・千里線」連続立体交差事業は、淡路駅付近の約7.1km(京都線3.3km+千里線3.8km)を高架化する事業で、17ヵ所の踏切を撤去し、分断された市街地を一体化開発する。

買収面積は14,000平米、2025年(2024年度)に高架線に切替、2028年(2027年度)に事業完了する予定となっている。

阪急淡路駅の梅田側の工事の様子(2019年5月)

 

出典 大阪市

「阪急京都線」と「阪急千里線」が「淡路駅」で合流し、再び分岐する。

 

高架線の「上り線」は3階、「下り線」は4階と階層を分離するため、高さは約30mとなる。

また、同一ホームで「京都線」と「千里線」の乗り換えができる。

 

2019年5月淡路駅の梅田側(柴島浄水場隣接地)

 

淡路駅の梅田側の様子(2019年5月)

この場所の高架線が完成すると、幅員の広い道路で線路の反対側に行けるようになり、淡路駅周辺の道路事情が改善される。

 

現地案内図を撮影

 

阪急淡路駅周辺

 

阪急淡路駅の京都側の様子(2019年5月)

 

JR淡路駅前から撮影(2019年5月)

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阪急淡路駅 連続立体交差事業 概要

事業主体 大阪市
事業内容 連続立体交差事業
所在地 京都線 大阪市東淀川区新庄~柴島
千里線 吹田市南清和園町~大阪市東淀川区柴島
事業距離 7.1km(京都線3.3km+千里線3.8km)
高架駅 崇禅寺駅、淡路駅、柴島駅、下新庄駅

 

コメント

大規模な工事なので、高架切替が2025年(2024年度)、全体事業完了は2028年(2027年度)となる。

2019年3月16日に開通した「JRおおさか東線」と阪急淡路駅の乗り換えも便利になるかもしれない。

大阪駅や新大阪駅にもアクセスがよく、阪急西宮北口駅のようなターミナル駅になる可能性もある。

 

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