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【大阪南港】 さきしまコスモタワーホテル2019年1月から順次開業

リコジャパン(堺市)と西辻工務店(大阪府)は、「株式会社さきしまコスモタワーホテル開発」を設立し、大阪南港の「大阪府咲洲庁舎」の7階~17階をリノベーションして「さきしまコスモタワーホテル」として開業する。

2019年1月から段階的にホテルを開業し、2020年4月に全部が開業する。

大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)の旧名は「大阪ワールドトレードセンタービルディング  (WTC)」で、大阪市が1995年に竣工させたが、2010年6月に大阪府が買収し「大阪府咲洲庁舎」として使用している。

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「さきしまコスモタワーホテル」開業スケジュール

  • 2019年1月 109室(14階~17階)
  • 2019年5月   36室(13階)
  • 2019年9月 108室(10階~12階)
  • 2020年4月 121室(7階~9階)
  • 合計          378室

さきしまコスモタワーホテル公式HP」より引用

大阪府は「さきしまコスモタワー」の7階~17階を月額31,976,750円(月坪6,300円)で賃貸する。

当ブログで逆算すると、ホテルの延床面積は5,075坪(約33,500平米)となる。

公式HPではホテル客室「モデレードツイン」約35平米が掲載されており、訪日外国人向けに「日本」を意識したインテリアになっている。

17階が朝食会場となり、すべての宿泊プランに朝食料金が含まれる。

また、2018年4月18日、日本管財(株)は「さきしまコスモタワーホテル」に1,500万円を出資し、取締役1名を派遣している。G20サミット、万博誘致、IR構想などの開発情報を収集し、大阪エリアでの事業拡大に積極的に取り組む方針。

 

「さきしまコスモタワー」概要

  • (旧 大阪ワールドトレードセンタービルディング  WTC)
  • 階数         地上55階・地下3階
  • 高さ               252m
  • 敷地面積    20,000平米
  • 建築面積    11,000平米
  • 延床面積  149,296平米
  • 着工        1991年3月
  • 竣工        1995年2月

 

アクセス

コメント

2018年4月現在、大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)の入居率は約65%だが、「さきしまコスモタワーホテル」の入居で約80%となる。

リコジャパン(堺市)は、自転車販売業だが、中国の輸出先から「大阪ではホテルが取りにくい」との話を聞き、訪日中国人が団体で宿泊できるホテル建設しようと思った。

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