【ブロガー提案】「50歳以下」と「70歳以上」で時間帯を別けて経済活動を再開すべき

 

出典 厚生労働省

2020年3月26日現在、厚生労働省発表の資料によると日本では50歳未満の新型コロナウイルスによる死者は1名もいない。(50歳代の死者1名は、がん患者だった)

 

日本の年齢階層別感染者数(2020年3月26日)

年齢階層 感染者数 死者数 致死率
90代 21人 5人 23.8%
80代 113人 21人 18.5%
70代 197人 18人 9.1%
60代 225人 0人 0.0%
50代 248人 1人 0.0%
40代 224人 0人 0.0%
30代 149人 0人 0.0%
20代 126人 0人 0.0%
10代 13人 0人 0.0%
10歳未満 21人 0人 0.0%
非公表・不明 12人 1人 8.3%
合計 1,348人 46人 3.4%

日本の新型コロナウイルス肺炎による死者は高齢者に集中している。70代の致死率は9.1%、80代は18.5%、90代は23.8%とかなり危険な感染症だ。

しかし、69歳以下では50代のがん患者の死亡例1名を除いて死者はいない。ただ60代は重症化率は高い。

したがって、全世代一律の自粛は意味はない。例えば50歳以下と70歳以上で時間帯を別けて経済活動をすべきではないか?

 

欧米の例

アメリカやヨーロッパでは、スーパーマーケットは「高齢者専用時間帯」を設定しているところもある。

それを参考に、例えば午前9時~正午は50歳以下の人のみ利用でき、正午から午後1時まではアルコール消毒し午後1時~午後3時までは70歳以上の人のみ利用できるようにしてはどうか?

これはスーパーマーケットだけでなく、電車や飛行機も同様に世代別に利用時間を設定し、高齢者と若年層が接触しないようにすればいいのではないか?

 

コメント

60代の感染者の10%は重症化するのでどう扱うべきは今は決められない。

ただ、50歳以下の死亡率が0.1%で季節性インフルエンザと同程度だなので、この程度のリスクは社会的に許容されるべきだ。

とにかく、経済を動かしていかないと、企業倒産が多発し経済的困難から自殺者が数千人以上増加する可能性もある。

高齢者と50歳以下の世代が接触しないように、午前9時の会社始業時間を午前8時にするなどしても、経済活動を再開すべきではないか?

若者に外出禁止を求めるのではなく、高齢者こそ外出禁止にすべきではないか?

特に、土日は高齢者を全面的に外出禁止にして経済を動かすべきだ。

もちろん高齢者も外出しないといけない場合があるので、平日の午後1時~3時は高齢者専用時間帯とし、スーパーの入店時に全員検温したり、高齢者が利用しやすい宅配システムを構築すべきではないか?

新幹線や飛行機も午後1時~午後3時に出発する便は「高齢者専用」にすれば感染リスクが避けられるのではないか?

また高齢者と同居する家族に対しては特別な配慮が必要だと思うが、日本人なら年齢別の利用時間帯を守って経済を動かしていけると思う。

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