【ブロガー予想 】新型コロナウイルス 2020年4月上旬にも「東京ロックダウン」か?

2020年3月25日時点の記事です。

2020年3月23日、小池百合子東京都知事は東京を首都封鎖(ロックダウン)する可能性を示唆した。

東京都の感染者数予想

期間新規感染者数累計感染者数
2020年3月25日現在41人212人
2020年3月26日~4月1日159人(予想)371人(予想)
2020年4月2日~4月8日320人(予想)691人(予想)

2020年3月25日現在、東京都の感染者数は212人で、これに国の対策班による東京都の感染者数予想を加算すると、2020年4月8日時点で感染者数は累計691人となる。

 

コメント

東京都の人口は1,300万人で感染者数累計予想691人なので感染率は約2万人に1人に過ぎないが、なぜ「ロックダウン」する必要があるのか?

実は東京都内の感染症病床は118床しかなく、感染者数が691人なら一部の患者さんを税務大学校(埼玉県和光市)など国の施設に収容しても病床が足りない事態になる。

そうなると、軽症の患者さんを一般病棟、自宅、ホテルなどで隔離する必要があるが、法的強制力はない。そこで、新型インフルエンザ等対策特別措置法の「首相による緊急事態宣言」が必要になる。

 

東京ロックダウンの時期と期間は?

東京都は東京都立大学(旧 首都大学東京)や都立高校を休校し2020年5月11日(月)から授業を再開する。

このことから、東京都は2020年4月上旬にも「東京ロックダウン」を考えているのではないか?

例えば4月5日から2週間、東京ロックダウンすると4月19日までとなる。

その場合、2020年4月19日後半からGWにかけて人が自由に移動し感染が拡大する可能性がある。

したがって「東京ロックダウン」の期間は2020年4月上旬から5月のGW明けの約1ヵ月に及ぶのではないか?

 

東京ロックダウンの行動制限

東京ロックダウン(都市封鎖)と言っても、1,300万人都民が食料品や日用品を1ヵ月も備蓄しているはずもないので、それらの買い物のための外出は認められる。

またスーパーやドラッグストアを営業するには電車などの公共交通機関を動かす必要があり、問屋や運送会社なども営業しないといけない。

結局、どの会社を営業すべきかの線引きは困難であるため、会社を営業するかどうかはその企業の判断によると思われる。

したがって、会社への通勤は認められると思う。但し、小中高大学などの学校は休校し2020年5月のGW明けから始まるのではないか?

 

大阪・兵庫もロックダウンか?

もし、東京がロックダウンすれば「大阪・兵庫」もロックダウンする可能性がある。

大阪・兵庫の感染者数予想

期間新規感染者数累計感染者数(大阪+兵庫)
2020年3月27日現在300人(177人+123人)
2020年3月28日~4月3日3,374人(予想)3,674人(予想)

大阪府(880万人)と兵庫県(550万人)の人口は合計1,430万人で感染者数合計300人となってる。感染者数は東京都(人口1,300万人)の283人よりも多く、全国で一番感染爆発する可能性が高い。

したがって、東京がロックダウンするなら大阪・兵庫もロックダウンする可能性が高い。

ただ、国の専門家の予想では3月28日~4月3日の7日間で新規感染者3,374人(1日当たり482人)となっているが、実際には3月27日の1日で大阪府(20人)・兵庫県(3人)の合計23人に止まっている。

したがって、2020年4月3日時点での大阪府と兵庫県の合計感染者数は800人~1,000人ではないか?

 

当ブログの4月以降収束予想は?

2020年3月17日の当ブログ記事で「北海道の感染者152人、沖縄3人」だから「新型コロナウイルス」は気温や湿度が上がる4月以降に収束すると書いた。

2020年4月の「東京ロックダウン」予想と矛盾するという意見もあると思う。

しかし、2020年4月8日時点で東京の感染者数予想は累計691人で、2万人に1人の感染者に止まると予想されており、個人的には「感染爆発」ではないと思う。

ただ、感染症病床が不足するために、新型インフルエンザ等対策特別措置法の「緊急事態宣言」するのではないか?

 

食料・日用品の備蓄量は?

もし2020年4月上旬から1ヶ月間「ロックダウン」されても、食料品や日用品を購入することはできると思う。

しかし、スーパーでは1週間程度、売り切れになる商品も多いと予想される。したがって、最低でも1週間の食料品や日用品の備蓄は必要だと思う。

ロックダウン期間は1ヶ月と予想されるので、やはり1ヵ月分の食料品や日用品を備蓄すると安心だと思う。

事態が悪化し、ロックダウン期間中も感染拡大するなら、2ヵ月分の食料品や日用品の備蓄が必要になってくるかもしれない。

 

今後の予想

沖縄県の感染者数は5人(帰国者を含む)と少ない。沖縄県の2月の平均気温は18.7℃で、大阪府の4月の平均気温は15.1℃、5月は19.7℃だ。

希望的観測だが、沖縄県の2月よりも平均気温が高くなる5月には収束に向かうのではないか?

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