御堂筋ダイビル建替計画(20階建・2万㎡)2021年12月着工 / 2024年1月竣工(大阪市中央区)

出典 ダイビルIR資料

ダイビル(大阪市)は、御堂筋ダイビル建替計画を2021年12月に着工し、2024年1月に竣工する予定。

建物の規模は、地上20階建・延床面積約2万㎡で、設計は日建設計、施工は大林組が担当する。

場所は、2020年末に閉館した「御堂筋ダイビル」の跡地。

引用・参照 建産速報社 http://www.ken-san.com/article/view/13751

 

出典 ダイビルIR資料

将来的に御堂筋の歩道が拡幅される予定で、低層階は「緑化テラス」「カフェ」が設置され、御堂筋の銀杏並木を臨む。

2Fエントランス部

  • 「テナント専用ラウンジ」(ミーティングやソロワークに対応)
  • 「緑化テラス」「カフェ」(御堂筋の銀杏並木を臨む)

 

 

御堂筋側から撮影

「御堂筋ダイビル」は大阪のビジネスエリアである「本町」と商業エリアである「心斎橋」の中間に位置する。

御堂筋ダイビル建替計画
名称御堂筋ダイビル建替計画
所在地大阪市中央区南久宝寺町4-1-2
敷地面積1,483㎡
延床面積20,300㎡
階数地上20階・地下1階
高さ約100m(当ブログ予想)
構造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
設計日建設計
施工大林組
着工2021年12月16日
竣工2024年1月31日
地図

2019年1月撮影(右はホテル ザ・ビー大阪御堂筋)

御堂筋沿いのビルは、低層階に商業店舗を入居させると容積率の緩和を受けることができる。

例えば、本物件の北側に「ザ・ビー大阪御堂筋」が2019年5月に開業し、1Fに宝飾店、2Fにレストランが入居しており、容積率は約1,200%まで緩和されたと考えられる。

御堂筋ダイビルの容積率も1,200%とすると容積率対象延床面積は約18,000㎡となり、延床面積は約20,300㎡程度になる。

(旧)御堂筋ダイビル 物件概要

南東から撮影

名称(旧)御堂筋ダイビル
所在地大阪市中央区南久宝寺町4-1-2
敷地面積1,483㎡
延床面積13,399㎡
階数地上8階・地下3階
構造鉄骨鉄筋コンクリート
竣工1964年9月
設計日建設計
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