御堂筋ダイビル建替計画(20階建・高さ約97m・延床面積2万㎡) 2024年1月竣工(大阪市中央区)

出典 ダイビルIR資料

ダイビル(大阪市)は、御堂筋ダイビル建替計画を2024年1月に竣工する予定。

建物の規模は、地上20階建・高さ約97m・延床面積約2万㎡で、設計は日建設計、施工は大林組が担当する。

アクセスは、 大阪メトロ御堂筋線「本町駅」から南へ徒歩約3分。

地図

御堂筋ダイビル建替計画

2022年6月撮影

名称御堂筋ダイビル建替計画
所在地(住居表示)大阪市中央区南久宝寺町4-1-2
敷地面積1,491.92㎡
建築面積1,101.88㎡
延床面積20,296.55㎡
容積率対象面積17,902.01㎡
階数地上20階・地下1階・塔屋1階
高さ97.32m
構造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
建築主ダイビル
設計日建設計
施工大林組
着工2021年12月16日
竣工2024年1月31日

2022年6月(南から撮影)

 

御堂筋ダイビル建替計画

出典 ダイビルIR資料

将来的に御堂筋の歩道が拡幅される予定で、低層階は「緑化テラス」「カフェ」が設置され、御堂筋の銀杏並木を臨む。

2Fエントランス部

  • 「テナント専用ラウンジ」(ミーティングやソロワークに対応)
  • 「緑化テラス」「カフェ」(御堂筋の銀杏並木を臨む)

建築計画のお知らせ

立面図

配置図

 

御堂筋沿いのビルは、低層階に商業店舗を設置すると容積率の緩和を受けることができる。

例えば、本物件の北側に「ザ・ビー大阪御堂筋(2021年12月からホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋)」は2019年5月に開業し、1Fに宝飾店、2Fにレストランが入居し、容積率は約1,200%まで緩和されている。

御堂筋ダイビルも敷地面積1,491.92㎡、容積率対象面積17,902.01㎡で、容積率は約1,200%となる。

過去写真

2021年12月(南東から撮影)

右はホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋(旧ホテル ザ・ビー大阪御堂筋)

 

(旧)御堂筋ダイビル 物件概要

 

御堂筋側から撮影

「御堂筋ダイビル」は大阪のビジネスエリアである「本町」と商業エリアである「心斎橋」の中間に位置する。

南東から撮影

名称(旧)御堂筋ダイビル
所在地大阪市中央区南久宝寺町4-1-2
敷地面積1,483㎡
延床面積13,399㎡
階数地上8階・地下3階
構造鉄骨鉄筋コンクリート
竣工1964年9月
設計日建設計

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2019年1月撮影 右はホテル ザ・ビー大阪御堂筋(2021年12月からホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋)

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