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【2019年8月竣工予定】大丸心斎橋店本館建替工事

2018/09/10

現地案内図を撮影

大丸心斎橋店には、「北館」「本館」「南館」があり、現在、建替工事をしているのは「本館」で、2019年8月31日に建替工事が竣工し、2019年秋に開業する予定となっている。

御堂筋側の外壁を保存し、セットバックした部分を高層化し、売り場面積を約30%増加させている。総工費は380億円。

また、大丸心斎橋店南館は、ラオックスがテナントとして入居し、訪日外国人向けに特化した売場となっている。

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大丸心斎橋店本館 建替工事 概要

名称 大丸心斎橋店本館建替計画
所在地 大阪市中央区心斎橋筋1丁目1番他
用途 百貨店
敷地面積 10,755.72平米
建築面積 5,631.51平米
延床面積 66,562.54平米
容積率対象面積 63,910.79平米
構造 鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階数 地上11階・地下3階・塔屋1階
高さ 59.872m
着工 2017年1月1日
竣工 2019年8月31日

 

現地立面図を撮影(左は北館、右が本館)

北館と本館の間には道路があるが、その道路上空にも建物を建設する計画となっている。阪神百貨店と同じく、特別の許可を得たようだ。

 

 

現地配置図を撮影

配置図でも「北館」と「本館」が連結されているのが分かる。

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2018年8月 現在

大丸心斎橋店北館(左)、本館(右)

立面図と比較すると、目視で本館はあと1階~2階分高くなると思われる。

 

大丸心斎橋店本館

セットバックした高層部分の鉄骨の組み立て行っている。

大丸心斎橋店本館の北側部分

外から鉄骨が見えるが、この部分は既存の北館と連結されると思われる。

 

本館と北館の間の地上部分

配置図から判断すると、この部分が連結部分になると思われる。

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2018年1月現在

 

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