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【竹中工務店が地下解体工事】旧電通関西支社ビル跡地 再開発【 ホテルなど複合施設 東京建物】

2019年3月撮影

大阪北区堂島の、旧電通関西支社ビル解体工事は地上部分の解体を2019年2月末までに終了したと見られる。

2019年3月現在、「竹中工務店」が地下解体工事を実施しており、2020年2月末までに地下部分の解体を完了する予定。

 

2020年2月に地下解体工事が完了すれば、「ホテルなどの複合施設」を建設すると見られる。

 

2019年3月 南西から撮影

堂島ザ・レジデンス マークタワー(138m)が見える

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電通関西支社ビル跡地  物件概要

  • 所在地       大阪市北区堂島2丁目
  • 敷地面積    約4,800平米

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旧電通関西ビル跡地の敷地面積は4,800平米で、電通関西支社が入居していたが、2017年11月に中之島フェスティバルタワーウエストに移転し、2017年12月に東京建物が買収した。

建設予定地の高さ制限は高さ制限は195mで、容積率が1,200%まで引き上げられると、容積対象延床面積は57,600平米となる。

大規模な建物になるので、「ホテル+商業施設(オフィス)+マンション」という構成も考えられる。

 

2019年3月(南から撮影)

現場の北側には、ハービスOSAKAオフィスタワー(190m)、ブリーゼタワー(175m)、堂島ザ・レジデンス マークタワー(138m)など見える。

 

出典 大阪市

 

出典 大阪市

建物(低層部・中層部)は4mセットバックし、195mの高層部は10mセットバックする。

 

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