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電通関西支社跡地 容積率1,200%に引き上げ【2019年2月解体完了予定】

2018/08/31

2018年7月撮影

電通関西支社は、大阪市北区堂島の旧電通関西ビルに入居していたが、2017年11月に中之島フェスティバルタワーウエストに移転した。

旧電通関西ビルは、東京建物が買収しており、2018年2月から解体工事が始まり、2019年2月末に解体が終了する予定。

電通関西支社が入っていた大阪・堂島のビル跡地約5000平方㍍で、宿泊施設やにぎわい・交流機能を導入することなどによって、容積率の最高限度を1200%に引き上げる都市計画案の縦覧が31日から始まる

(中略)建築物の高さは195m

引用 建設ニュース https://www.constnews.com/?p=57067

 

旧電通関西支社ビルの敷地面積は4,800平米で、東京建物が2017年12月に買収した。

東京建物は「Brillia」ブランドのマンション建設やビル事業を展開しており、今後は、マンションか複合オフィスビルなどに建替えられると予想されていた。

容積率が1,200%まで引き上げられると、容積率対象延床面積は57,600平米となる。

これは、住友不動産の備後町計画(容積率対象延床面積 55,940平米・延床面積8,600平米)とほぼ同規模になる。

出典 大阪市

 

出典 大阪市

建物(低層部・中層部)は4mセットバックし、195mの高層部は10mセットバックする。

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西側から撮影

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