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【2020年2月地下解体完了】電通関西支社ビル跡地 再開発【 ホテル 東京建物】

2019年2月筆者撮影

建設ニュースによると、旧電通関西支社ビル解体工事は地上部分の解体を2019年2月に終え、今後は2020年2月末までに地下部分の解体を実施する。

その後は、「ホテルなどの複合施設」を建設する計画。

引用・参照 建設ニュース

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旧電通関西ビル跡地の敷地面積は4,800平米で、電通関西支社が入居していたが、2017年11月に中之島フェスティバルタワーウエストに移転し、2017年12月に東京建物が買収した。

建設予定地は、鉄道の駅からやや離れているので、ホテルと言っても観光客用というよりも堂島のビジネス客向けになるのではないか?

可能性は低いが、駅かやや遠いことを逆手にとって、「運転手付きの社用車」に乗る利用者をメインターゲットとした超高級ホテルも面白い。

建設予定地の高さ制限は高さ制限は195mで、容積率が1,200%まで引き上げられると、容積対象延床面積は57,600平米となる。

大規模な建物になるので、「ホテル+商業施設(オフィス)+マンション」という構成も考えられる。

 

現場の北側に、ハービスOSAKAオフィスタワー(190m)、ブリーゼタワー(175m)、堂島ザ・レジデンス マークタワー(138m)が見える。

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出典 大阪市

 

出典 大阪市

建物(低層部・中層部)は4mセットバックし、195mの高層部は10mセットバックする。

 

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