【大阪堂島】三井不動産レジデンシャル「古河大阪ビル本館・西館」の6割超取得へ 2019年12月末に向け テナント退出が進む

2019年10月(古河大阪ビル本館)

大阪市堂島の「古河大阪ビル本館」と「古河大阪ビル西館」の建替が計画されているが、三井不動産レジデンシャル(東京)が2棟の敷地(土地)の持ち分の6割超を取得する。

また、テナントは2019年12月末までに退出する予定で、テナントの一部は、本町の「大和ビル」に移転する。

引用・参照 建設ニュース

古河大阪ビル2棟を取得へ/土地持ち分の6割超を売買予約/三井不動産レジデンシャル | 建設ニュース
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2019年10月(古河大阪ビル西館)

 

古河大阪ビル本館・西館 物件概要

施設名 古河大阪ビル本館 古河大阪ビル西館
所在地 大阪市北区堂島2-1-29 大阪市北区堂島浜2-1-9
階数 地上9階・地下3階 地上7階・地下2階
竣工 1965年3月 1973年3月
合計敷地面積(2棟合計) 約5,000㎡

 

当ブログ作成のため、100%の正確性はありません

コメント

当ブログの試算では敷地面積は約5,000㎡で、容積率が1,600%まで緩和されると延床面積80,000㎡程度となる。

三井不動産レジデンシャルが敷地の6割を取得するので、分譲マンションの可能性がある。

また、ホテルを入居させると容積率が緩和される可能性があり、ホテルが入居するかもしれない。

周辺の電通跡地再開発計画と同じような条件ならば、ビルの高さは150m~190mの可能性もある。

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