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阪急電鉄 旧武田薬品十三グランド施設解体工事

2019年10月(東から撮影)

阪急電鉄は2018年3月、武田薬品工業から阪急十三駅近隣の運動場(約10,000平米)を買収した。

2019年10月現在、グランド施設の解体工事を実施しており2019年12月27日に完了する予定。

阪急十三駅から北へ徒歩5分、阪急神戸線と宝塚線の間で、国道176号線の南側。

施工は高松建設が担当する。

 

労災保険関係成立票の期限は2019年12月27日となっている。

 

2019年10月(南西から撮影)

 


出典 大阪府(当ブログで加工)

 

2019年10月撮影

武田薬品工業十三寮も解体工事が実施されている。

 

2019年10月(南東から撮影)

グランドと十三寮の間には、大阪ガスの駐車場がある。

 

2019年10月撮影

グランド北東には「阪急の倉庫などの建物」がある

コメント

グランド跡地へは阪急十三駅から徒歩5分だが、途中、踏切や高架道路の下を通過する必要があるので、立地はあまりよくない。

個人的な感想では、ホテルやマンションとして開発するには微妙な感じがする。

例えば、阪急電車が「十三新大阪連絡線」を建設する場合、資材置き場など土地が必要になるので、そういった目的に使用される可能性もある。

また、阪急百貨店の商品倉庫にも近く、物流施設の可能性も考えられる。

 

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