阪急電鉄「 旧武田薬品十三グランド」跡地に「阪急バス営業所」建設【2020年11月竣工】

2019年10月(東から撮影)

阪急電鉄は2018年3月、武田薬品工業から阪急十三駅北側の運動場(約10,000㎡)を買収後、現在グランド施設の解体工事と「阪急バス」の営業所の建設工事を施工している。

2020年11月末の竣工を目指す予定。

引用・参照「建設ニュース」https://www.constnews.com/?p=81258

所在地は、大阪市淀川区で「阪急十三駅」から北へ徒歩5分、阪急神戸線と宝塚線に挟まれた場所で国道176号線の南側。施設解体は高松建設が担当する。

阪急バス十三新営業所 物件概要
名称阪急バス十三新営業所
所在地大阪市淀川区十三本町3丁目
用途事務所・工場・駐車場
敷地面積10,569.72㎡
建築面積1,114.73㎡
延床面積2,364.14㎡
階数地上3階
構造鉄骨造
竣工予定2020年12月

 

 

コメント

旧グランド跡地へは阪急十三駅から徒歩5分だが、途中、踏切や高架道路の下を通過する必要があるので立地はあまりよくない。

個人的な感想では、ホテルやマンションとして開発するには微妙な感じがする。

また、国道176号線から50mだが、進入路が一方通行だったり道路幅員も狭く「路線バス」が日常的に出入りするにはちょっと不便かもしれない。

個人的な予想だが、今後、建設される予定の阪急電車「十三新大阪連絡線」の予定地には「阪急バス駐車場」があるので、その代替に使われるのかもしれない。

2019年10月(南東から撮影)

グランドと十三寮の間には、大阪ガスの駐車場がある。


出典 大阪府(当ブログで加工)

アクセス

 

2019年10月(南西から撮影)

 

2019年10月撮影

武田薬品工業十三寮も解体工事が実施されている。

 

2019年10月撮影

グランド北東には「阪急の倉庫などの建物」がある

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