阪急電鉄「 旧武田薬品十三グランド」跡地に「阪急バス大阪営業所」建設【2020年12月10日移転】

2020年10月(西側から撮影)

阪急電鉄は2018年3月、武田薬品工業から阪急十三駅北側の運動場(約10,000㎡)を買収後、現在「阪急バス」の営業所の建設工事を施工しており、2020年12月10日の移転を目指す。

所在地は、大阪市淀川区で「阪急十三駅」から北へ徒歩5分、阪急神戸線と宝塚線に挟まれた場所で国道176号線の南側。施設解体は高松建設が担当する。

阪急バスは道路整備に伴い「豊中営業所および本社用地」を大阪府へ引き渡す。

  • 豊中営業所→大阪営業所(十三)2020年12月10日移転予定
  • 本社→阪急豊中駅~岡町駅の高架下に移転(2021年3月)

完成イメージ

阪急バス大阪営業所(十三) 物件概要
名称阪急バス大阪営業所(十三)
所在地大阪市淀川区十三本町3丁目9番40号
用途事務所・工場・駐車場
敷地面積10,834㎡
建築面積1,114.73㎡
延床面積2,344㎡
バス駐車台数90台
階数地上3階
構造鉄骨造
移転予定2020年12月10日

地図

 

阪急バス本社 概要(2021年3月移転予定)
完成イメージ
名称阪急バス本社
所在地豊中市岡上の町1丁目27番他(阪急豊中駅~岡町駅の高架下)
敷地面積2,992㎡
本社執務棟(延床面積)1,438㎡
本社付属棟(延床面積)721㎡
階数平屋建・一部2階建
構造鉄骨造
移転予定2021年3月
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