大阪市/大阪府 阪神百貨店建替

【2018年5月】 阪神百貨店梅田本店 「1期」建替工事 【定点観測】

2018/05/17

hansdp

「梅田1丁目1番地計画ビル」(仮称)物件概要

名称 梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
住所 大阪市北区梅田1丁目1番 ほか
用途 百貨店、オフィス、ホール
敷地面積 約12,200平米
建築面積 約10,000平米
延床面積 約260,000平米
階数 地上38階/地下3階
高さ 188.9m
百貨店面積 約100,000平米
オフィス面積 約143,000平米
その他面積 約17,000平米(11Fカンファレンスゾーン4,000平米)
構造 鉄骨造 地下部 鉄骨鉄筋コンクリート造
事業主 阪神電気鉄道・阪急電鉄
設計・施工 竹中工務店
着工 2015年7月(解体工事は2014年10月着工)
竣工 2023年

 

竣工時期

Ⅰ期工事(百貨店の部分開業) 百貨店(部分開業)は2018年春竣工予定
Ⅱ期工事(百貨店の全面開業) 百貨店の全面開業は2021年竣工予定
Ⅱ期工事(百貨店+オフィスの全面開業) オフィス部分は2022年竣工予定

 

百貨店ゾーンとオフィスゾーン

オフィスゾーン(2期) 「オフィス」は阪神百貨店の上層階に設置される(11F~38F)
11Fには4,000平米の「カンファレンスゾーン」と「スカイロビー」が作られる
10階は機械室で百貨店部分とオフィス部分にまたがり床面積約8,000平米
百貨店ゾーン(1期、2期) B2~9Fまでの11フロア
旧新阪急ビルと阪神百貨店低層階部分に建設される

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2018年5月

エントランスのスロープや外観はほぼ完成している。また、地下の阪神電鉄梅田駅に行くエスカレーターの設置も終了している。

2018年3月

2018年3月18日、百貨店内部の照明が点灯していた。

ショーケースが搬入されているフロアもある。床面は一部木目調仕上げになっている。

旧阪急ビルの上部は白っぽくなっているが、これで完成デザインのようだ。

 

2018年2月

南側(大阪駅前第4ビル前)から撮影。10階は機械室で階高が高くなっている。その上部にフロアがあり13階建てと思われる。

百貨店部分は地下2階から地上9階、10階は機械室、11階はカンファレンスゾーンだが、12階と13階の用途はよくわからない。百貨店事務室あるいは従業員用のフロアーかもしれない。

阪神百貨店南側からエスカレーターと階段で阪神百貨店の2Fの屋内通路に行ける。南海トラフ地震による浸水対策として、避難経路になると思われる。

当ブログの予想では、阪神百貨店営業時間終了後も通行できると思われる。但し、24時間通行できるかどうかは不明。

梅田地下街を通行せずに、JR大阪駅から大阪駅前第4ビル、第3ビルへのアクセスが格段によくなる。

今後、大阪駅前第4ビル、第3ビルも活性化する可能性がある。

JR大阪駅側にはエレベーターの外観ができている。「阪神電車梅田駅」と表記されているので、地下2階の改札階まで行けると思われる。

 

2018年1月

百貨店部分はB2~9F、10Fは機械室、11Fはカンファレンスゾーン(2期タワー11Fはスカイロビー)となる。

10Fの機械室だけ階高が高い。

1期工事の12Fと13Fは2期タワーのオフィスゾーンと一体化すると予想される。

2018年春開業に向けて外観はほとんど完成しており、内部工事をしていると思われる。

 

2017年12月

外壁パネルの設置(10F機械室まで)は、ほぼ完成している。

11Fカンファレンスゾーンの右側上部にⅡ期工事のオフィス部分が建設される。

 

2017年11月

壁面にガラスが施工されている。

 

2017年9月

 

2017年8月中旬

10階機械室の鉄骨がすべて組み上がっている。今後は11階のカンファレンスゾーンとスカイロビーの鉄骨の組み上げをすると思われる。

地上1階~地上9階の百貨店部分のカーテンウォールの設置がほとんど完了している。

 

2017年7月下旬

9階までの百貨店部分はほぼ外観ができている。現在は10階の機械室や11階のスカイロビーを工事しているようだ。

 

2017年7月上旬

鉄骨は、ほぼ完成形になった感じで、壁面パネルは7割くらい設置されている。

現在の阪神百貨店との間は、目測で3m~5mとかなり広い。

 

2017年6月

右側のところに、コンクリート製?と思われる壁面ができていた。

当ブログの予想では、壁式プレキャストコンクリート構造と思われる。

旧阪神百貨店ビルの外壁にカーテンウォールの取り付けが進んでいる。

左側の旧新阪急ビルと右側の旧阪神百貨店の間の道路の上空部分の鉄骨が9階くらいまで組み上がっている。

2017年6月末までには、この道路の上空部分の鉄骨が11階まで到達すると思われる。

 

2017年5月

左側の旧新阪急ビルと右側の旧阪神百貨店の間の道路の上空部分が6階くらいまで鉄骨が組み上がっている。

2017年6月末~7月頃には、道路の上空部分が11階まで組み上がり、鉄骨はすべて組み上がると予想される。

道路の上空部分の鉄骨は1ヵ月で約4階分ペースで組み上がっており、あと1ケ月くらいで11階まで到達すると思われる。

左側の旧新阪急ビルの方が工事が進んでおり、すでに旧新阪急ビル1階から梅田地下街へ抜ける階段と通路が一般解放されている。

旧新阪急ビルのB1から左側の階段で地上に出る。

2017年4月

旧新阪急ビル部分(左側)の鉄骨が11階分がほぼ組み上がっている。

最終的にこの部分は百貨店ゾーンとなり、地上9階、地下2階、の計画で2018年春に竣工する予定。

地上38階のタワー部分は2022年竣工予定。

梅田新歩道橋は改修工事中で、JR大阪駅ビル「サウスゲートビルディング」に直結する屋根付きのスカイウォークに接続されており、竣工は2018年春の予定。

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