大阪市/大阪府 阪神百貨店建替え

【2017年9月】 阪神百貨店梅田本店 建替え工事 定点観測

2017/09/10

「梅田1丁目1番地計画ビル」(仮称)の概要

hansdp

「梅田1丁目1番地計画ビル」(仮称)は、「百貨店ゾーン(低層階)」と「オフィスゾーン(高層階)」に分かれる。

百貨店ゾーン

  • 延床面積約10万平米
  • B2~9Fまでの11フロア
  • 旧新阪急ビルと阪神百貨店低層階部分に建設される。

オフィスゾーン

  • 阪神百貨店の上層階に設置される(11F~38F)
  • 高さ約190m
  • 延べ床面積は約14万平米
  • 11Fには4,000平米の「カンファレンスゾーン」と「スカイロビー」が作られる。
  • 「カンファレンスゾーン」は百貨店部分の上に配置される。
  • 10階は機械室「http://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1532」

10階の床面積は推定8,000平米とかなり大きい。

阪急百貨店が入居する「梅田阪急ビル」の16階は熱源機械室で氷蓄熱による空調機器がある。

新阪神百貨店ビルの10階も空調関係の機械室になると思われる。

スポンサーリンク


竣工時期

Ⅰ期工事(百貨店の部分開業) 百貨店(部分開業)ゾーンは2018年春竣工予定
Ⅱ期工事(百貨店の全面開業) 百貨店の全面開業は2021年竣工予定
Ⅱ期工事(百貨店+オフィスの全面開業) オフィス部分は2022年竣工予定

2017年9月

2017年8月中旬

10階機械室の鉄骨がすべて組み上がっている。今後は11階のカンファレンスゾーンとスカイロビーの鉄骨の組み上げをすると思われる。

地上1階~地上9階の百貨店部分のカーテンウォールの設置がほとんど完了している。

 

2017年7月下旬

9階までの百貨店部分はほぼ外観ができている。現在は10階の機械室や11階のスカイロビーを工事しているようだ。

 

2017年7月上旬

鉄骨は、ほぼ完成形になった感じで、壁面の板は7割くらい設置されている。

現在の阪神百貨店との間は、目測で3m~5mとかなり広い。

 

2017年6月

右側のところに、コンクリート製?と思われる壁面ができていた。

当ブログの予想では、壁式プレキャストコンクリート構造と思われる。

旧阪神百貨店ビルの外壁にカーテンウォールの取り付けが進んでいる。

左側の旧新阪急ビルと右側の旧阪神百貨店の間の道路の上空部分の鉄骨が9階くらいまで組み上がっている。

2017年6月末までには、この道路の上空部分の鉄骨が11階まで到達すると思われる。

 

2017年5月

左側の旧新阪急ビルと右側の旧阪神百貨店の間の道路の上空部分が6階くらいまで鉄骨が組み上がっている。

2017年6月末~7月頃には、道路の上空部分が11階まで組み上がり、鉄骨はすべて組み上がると予想される。

道路の上空部分の鉄骨は1ヵ月で約4階分ペースで組み上がっており、あと1ケ月くらいで11階まで到達すると思われる。

左側の旧新阪急ビルの方が工事が進んでおり、すでに旧新阪急ビル1階から梅田地下街へ抜ける階段と通路が一般解放されている。

旧新阪急ビルのB1から左側の階段で地上に出る。

2017年4月

旧新阪急ビル部分(左側)の鉄骨が11階分がほぼ組み上がっている。

最終的にこの部分は百貨店ゾーンとなり、地上9階、地下2階、の計画で2018年春に竣工する予定。

地上38階のタワー部分は2022年竣工予定。

梅田新歩道橋は改修工事中で、JR大阪駅ビル「サウスゲートビルディング」に直結する屋根付きのスカイウォークに接続されており、竣工は2018年春の予定。

スポンサーリンク



-大阪市/大阪府, 阪神百貨店建替え

error: Content is protected !!