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阪神百貨店の開業は2018年6月1日

2018/04/14

2018年3月18日 阪神百貨店の照明が点灯していた。

一部のフロアにはショーケースが搬入されている。建物外壁のパネルには穴が開いていて、百貨店内部の照明の光が見えるデザインかもしれない。

未確認だが、阪神百貨店の壁面パネルを使って緑化するとの情報もある。

フロアの床面は一部、木目調になっている。また、吹き抜けになっているフロアもあるようだ。


阪神百貨店Ⅰ期工事は2018年春の竣工とされているが、デパートの開業日時はまだ発表されていない。

売上的には、GWの前、2018年4月末に開業するのがいいと思われるが、はたしてそうなるのか?

阪神百貨店の1階部分(旧新阪急ビル側)は、かなり工事が進んでいる。

旧阪神百貨店側の工事は、旧新阪急ビル側よりも遅れている。
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阪神百貨店の催事日程

催事名 第44回阪神大ワイン祭
期間 2018年5月2日(水)~8日(火)
場所 8階催事

現在、分かっている日程から、阪神百貨店は現店舗で2018年5月2日(火)までは営業すると思われる。

 

コメント

通常、デパートが改装のため閉店する場合も「閉店セール」をすることが多い。

阪神百貨店も2018年5月2日(火)以降に「閉店セール」を実施しすると、新店舗の開業は2018年5月末~6月と予想される。

 

阪神百貨店スナックパークは2018年6月復活

阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)で建て替え工事に伴い営業を終えた名物の立ち食いコーナー「スナックパーク」が、6月にも復活することが6日分かった。一部が先行開業する新ビルに阪神本店が移るのに合わせて営業を始める。

引用 産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/180208/wst1802080055-n1.html

新聞報道の「一部が先行開業する新ビルに阪神本店が移るのに合わせて営業を始める。」とはどういう意味なのか?

読み方によっては新阪神百貨店開業は2018年6月とも受け取れる。

 

新店舗は売り場面積1割縮小

一部開業する新ビルでも売り場面積は現在の約3万3千平方メートルからさらに1割ほど小さく

引用 産経新聞 http://www.sankei.com/west/news/180208/wst1802080055-n1.html

新店舗は売場面積が現在よりも1割小さくなる。客数が多くなるGWに売り場面積の小さい「新店舗」で営業するだろうか?

「現在の店舗で閉店セール」をするのと、「新店舗で開店セール」をするのとどちらが売上が多くなるか?

阪神百貨店は「質流れ品バザール」などを企画し、どちらかというと「訳アリ安値販売」の方が「新規開店セール」よりも売上が多くなるような感じがする。

 

建物的には?

阪神百貨店Ⅰ期工事は、2018年4月にも竣工すると思われるが、そこから、売り場のディスプレイ製作、商品搬入、陳列をする必要がある。

時間的に2018年4月末はぎりぎりのように思える。

また、実際に営業するには、消防法の「消防検査」、建築基準法の「完了検査」、食品衛生法の「営業許可」が必要で、これだけ大きい建物の場合、日数がかかる可能性もある。

当ブログの予想では、2018年4月開業の可能性は低く、5月末~6月の開業の可能性が高いと思われる。

外れているかもしれないが、

  • 2018年5月「閉店セール」?
  • 2018年6月 「新店舗開業セール」?
  • 2018年7月「初バーゲンセール」?

と予想している。この日程だと4月末~7月と各月の売上を切れ目なく上げることができる。

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