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【2022年度末完成】JR大阪駅前東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備【2019年3月現況】

2019/07/18

2019年3月撮影

JR大阪駅と阪神百貨店の間の東西地下道( 都市計画道路大阪駅前1号線 約220m 幅15m)の拡幅整備工事が実施されている。

阪神電鉄の梅田駅改良工事と一体整備されるので、かなり時間がかかり、完成は2022年度末(おそらく2023年3月)になる。

 

「都市計画道路大阪駅前1号線の拡幅」と「阪神梅田駅」一体整備

  • 地下1階 東西地下道
  • 地下2階 阪神電鉄梅田駅

新しい東西地下道は現在の位置より北側に拡張されるようだ。

 

完成予想図

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2019年3月

JR大阪駅南口の「スカイウォーク」の東端では、エレベーター設置工事が施工されており、さらにエレベーターの南側に「構造物」が出現している。

 

2017年7月撮影

JR大阪駅南側のスカイウォークはガラス(アクリル板?)が設置されているが、一部は金属製の板になっていた。この金属製の板を取り外せば、現在建設中のデッキにいけると思われる。

 

梅田阪急ビルオフィスタワーから撮影

 

今後、設置される「デッキ」の一部が現場に用意されている。

 

このエレベーターは反対側(北側)にもドアがある

 

阪急阪神連絡デッキの仮設エレベーターが撤去されている

 

阪急阪神連絡デッキから撮影

 

仮設エレベーターの撤去は2019年5月31日までに完了するようだ。

 

2019年1月

南側から撮影

エレベーターの設置工事が始まっており、現地案内板では2019年3月31日完成予定となっている。

 

JR大阪駅の南側では、鉄骨の組み立てが始まっている

 

後日撮影

開口部のように見える。

 

2018年7月

JR大阪駅南側の工事の様子だが、開口部が緑化されている。

この開口部はエレベーターと思っていたが、違うようだ。

冷却装置の排熱施設、あるいは、換気のための施設と思われる。

 

 

2018年3月

コンクリートの枠が出来ている

 

2018年2月

開口部が再びオレンジ色の鋼製型枠(メタルフォーム)で覆われている。

 

JR大阪駅南側のスカイウォークはガラス(アクリル板?)が設置されているが、一部は金属製の板になっている。

ここに「エスカレーターと階段」が設置されると思われる。

 

金属製の板の幅は小さいので、この場所にエレベーターが設置されると思われる。

 

2018年1月

JR大阪駅前の中央部分も本格的に工事が始まっている。

 

阪急側は、上から見る限り、開口部を含め大きな変化はない。地下の工事が進んでいると思われる。

 

2017年12月

開口部に梯子が見える。工事用の出入り口なんだろうか?

左は作業員の人が出入りして、右側から建設資材や重機を搬入するのだろうか?

 

2017年11月

正方形の開口部が見える。

なんとも言えないが、エレベーターが3基設置されるのかもしれない。

もしエレベーターならば阪神電車梅田駅(地下2階)、東西通路(地下1階)、地上1階、JR大阪駅南空中歩道(地上2階)を接続することになる。

 

2017年9月

東西地下道の東側(阪急側)の工事の様子。

コンクリートの開口部が見える。この部分は車道ではなく、歩道か駅前広場となる可能性がある。

阪神梅田駅全体の完成は2022年の予定だが、東西地下道の建設ペースはかなり早い。

東西地下道は地下1階で地下2階は阪神梅田駅となるが、実はこの部分は新設なので、工事が早いと思われる。

当ブログの予想では、東西地下道は全体の竣工予定は2022年だが、この部分はそれよりも早く供用される可能性がある。

 

2017年7月

黄色い鉄板は、コンクリートパネル(コンパネ)という型枠と思われる。

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