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【2022年度末完成】JR大阪駅前東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備

2019/09/09

2019年9月撮影

JR大阪駅と阪神百貨店の間の東西地下道( 都市計画道路大阪駅前1号線 約220m 幅15m)の拡幅整備工事が実施されている。

阪神電鉄の梅田駅改良工事と一体整備されるので、完成は2022年度末(おそらく2023年3月)になる。

 

2019年9月

デッキ広場が完成していて通行できる。

歩行者デッキは「都市再生安全確保施設」とされ、当ブログの解釈では、南海トラフ地震による津波から一時的に垂直避難する場所になると思われる。

その後、歩行者デッキから「大阪梅田ツインタワーズサウス」など周辺ビルに避難する計画と思われる。

 

 

2019年9月

「デッキ広場」は、開放感があっていい。

 

2019年9月

 

2Fのエレべーターには2方向にドアがあるが、北側のドア(写真右)しか開かない。

 

エレベーター(地上階1F)

地上階と2Fの間は、「自転車」も利用することができる。しかし、エレベーターが狭い。

 

 

エレベーター(地下1階 B1)

地下1階からは自転車は利用できない。

 

完成予想図

 

「都市計画道路大阪駅前1号線の拡幅」と「阪神梅田駅」一体整備

  • 地下1階 東西地下道
  • 地下2階 阪神電鉄梅田駅

新しい東西地下道は現在の位置の北側に拡張される。

 

 

都市計画道路大阪駅前1号線計画の目的

「歩行者ネットワークの強化」「防災性の向上」「環境への配慮」の3つと思われる。

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