阪神電車「大阪梅田駅」新1番線を2021年10月30日に供用開始、最終的な完成は2024年春

2021年11月(新1番ホーム)

阪神電車は「大阪梅田駅」の新1番線ホームを2021年10月30日から供用開始した。

従来の1番線降車ホームの北側に「新1番線ホーム」を新設するもので、ホーム柵も同時に稼働した。

ただ、2021年11月現在、新1番線ホームを使用する電車の本数は少なく、撮影時には乗客はいなかった。

2021年11月(新1番ホーム)

 

 

2021年11月(旧1番線)

旧1番線は一時的に閉鎖され、2024年春にホーム幅の拡張及びホーム柵の設置が完了する。

なお、現在の4番線ホームは拡張し、6両編成対応となる。

完成予想図(現3番線は廃止されホームとなる)

2021年11月

2021年11月(改札外も美装化工事が進んでいる)

2021年11月(地下2階の改札階から直接、阪神百貨店に入店できる)

 

 

 

 

断面図から推定すると阪神百貨店地下1階の北側の東西地下道の下(地下2階)に「阪神電車の新1番線」が一体的に構築されると思われる。

 

2021年9月

現在、JR大阪駅と阪神百貨店の間の東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線 約220m 幅15m)の拡幅整備工事が実施されており、こちらは2022年度末に完成予定。

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