ニュース 話題 大阪市/大阪府 阪神百貨店建替

【2022年春全面竣工】大阪梅田ツインタワーズ・サウス 38階 高さ190m【阪神百貨店2021年秋開業】

2019/05/28

阪神電気鉄道株式会社と阪急電鉄株式会社は、大阪梅田の「阪神百貨店梅田本店」の建替えプロジェクトを実施している。

新しいビルの名称は「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」で、38階建て高さ190mとなる。

阪神百貨店2期部分は2021年秋に開業し、オフィスフロアを含む全面開業は2022年春の予定。

 

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大阪梅田ツインタワーズ・サウス 物件概要

名称 大阪梅田ツインタワーズ・サウス
住所 大阪市北区梅田1丁目1番 ほか
用途 百貨店、オフィス、ホール
敷地面積 約12,200平米
建築面積 約10,000平米
延床面積 約260,000平米
階数 地上38階・地下3階
高さ 188.9m
百貨店面積 約100,000平米
オフィス面積 約143,000平米
その他面積 約17,000平米(11Fカンファレンスゾーン4,000平米)
構造 鉄骨造(地下部 鉄骨鉄筋コンクリート造)
事業主 阪神電気鉄道・阪急電鉄
基本設計 日本設計
設計・施工 竹中工務店
着工 2015年7月(解体工事は2014年10月着工)
竣工 2022年春(阪神百貨店Ⅱ期工事は2021年秋竣工)

 

2019年3月

JR大阪駅側から撮影

1階部分の解体工事を実施しており、タワークレーンは2本から1本になり、地上部分の解体は最終段階と思われる。

 

北東から撮影

 

阪急梅田オフィスタワーから撮影

 

ゲートが開いていたので南側から撮影

 

北西部分

百貨店ゾーンとオフィスゾーン

オフィスゾーン(2期) 「オフィス」は阪神百貨店の上層階に設置される(11F~38F)
11Fには4,000平米の「カンファレンスゾーン」と「スカイロビー」が作られる
10階は機械室で百貨店部分とオフィス部分にまたがり床面積約8,000平米
百貨店ゾーン(1期、2期) B2~9Fまでの11フロア
旧新阪急ビルと阪神百貨店低層階部分に建設される

 

竣工時期

Ⅰ期工事(百貨店の部分開業) 百貨店(部分開業)は2018年4月竣工済
Ⅱ期工事(百貨店の全面開業) 百貨店の全面開業は2021年竣工予定
Ⅱ期工事(百貨店+オフィスの全面開業) オフィス部分は2022年竣工予定

 

アクセス

 

2019年1月

JR大阪駅側から撮影

2018年11月

 

2018年7月

全景(大阪駅前から撮影)

 

タワークレーン後方に「開口部」がある。ここを利用して解体するのかもしれない。

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