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JR京都駅スバコ「はしたて」和食、口コミ情報

JR京都駅スコバ「はしたて」


JR京都駅の商業施設「スバコ(SUVACO)」の2Fにある和久傳系の和食店で、丼ぶりのメニューが多い。

海鮮丼とかき揚げ丼のセットメニューで1,800円くらい。かき揚げ丼の方は想像通りの味で美味しかった。

海鮮丼は、魚は冷たいが、ごはんは暖かく、すし飯でもないので、なんとなく合わない。

お魚の鮮度がいいいので、刺身で食べた方がいい。

金目鯛の丼ぶり、素麺、金目鯛の煮つけのセットメニュー2,800円くらい。

一番惜しかったのが金目鯛の煮つけで、刺身も美味しいのだが、暖かい白ごはんに載せただけなので、なんとも温度が微妙。これも刺身で食べた方がいい。

素麺はつめた過ぎる。夏だから冷たいものという発想だろうが、冷房の室内でいることが多いので、あまりに冷たすぎた。

料理人の腕はいいのだが、それを生かせていないメニューが残念。

和久傳の発祥は京都北部らしい。その京都北部に行く特急電車の名前が「はしだて」(287系)なので、そういう意味があるのかもしれない。

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