【29階・高さ116m】枚方市駅周辺再開発計画「2.9ha」 2021年度着工・2025年度竣工(4棟延床面積合計10万㎡)

出典 枚方市

2020年3月19日、大阪府知事の認可を受け「枚方市駅周辺地区市街地再開発組合」が2020年3月26日に設立された。

京阪「枚方市駅」周辺の約2.9haを再開発し4棟の建物(合計延床面積約10万㎡)を3工区に分けて建設する事業で、最も規模の大きいC-2棟は、地上29階、高さ116mとなる。

事業期間は2025年度まで、事業費は433億4600万円。

商業施設、事務所施設、住宅施設、宿泊施設、駐車場施設を一体的に整備する。

工区着工竣工
第1工区(A街区)2022年度2023年度
第2工区(A街区)2022年度2023年度
第3工区(B街区)2021年度2023年度

建物は2023年度に竣工予定なのに、事業全体の期間が2025年度なのは余裕をもってのことか?

 

京阪電車「枚方市駅」北側(2020年1月撮影)

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業 概要
街区敷地面積用途
駅前交通広場(枚方市駅北側)4,800㎡駅前広場
A街区6,500㎡商業・マンション
B街区15,200㎡商業・オフィス・ホテル・マンション
区画道路1,700㎡(10m×170m)区画道路
河川800㎡河川
合計29,000㎡

出典 枚方市

 

出典 枚方市

A街区(完成予想図の左手前)

街区工区用途敷地面積延床面積規模構造
A街区第1工区A棟店舗・駐車場1,450㎡5,850㎡地上6階・地下1階鉄骨造
第2工区B棟店舗・住宅4,950㎡9,800㎡地上14階鉄筋コンクリート造
合計6,500㎡15,650㎡

 

B街区(完成予想図の中央奥)

街区工区用途敷地面積延床面積規模構造
B街区第3工区C-2棟店舗・事務所・ホテル・住宅81,500㎡地上29階・高さ116m鉄骨造
C-1棟自走式駐車場1,660㎡地上4階鉄骨造
合計15,000㎡83,160㎡

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