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阪急電車 中づり広告で炎上

2019/06/11

 

阪急電車と、株式会社パラドックスのコラボした中吊り広告「はたらく言葉たち」が炎上している。

 

炎上した中吊り広告

「毎月50万円をもらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか」という阪急電車の中吊り広告が炎上している。

ネットでは、「手取り給料は月30万円もなく、面白い仕事でもない」と反発が起きている。

また、月収50万円(年収600万円+ボーナス75万円×2回=750万円)が普通で、月収30万円(年収360万円+ボーナス50万円×2回=460万円)が低いような感覚が、現在の給料事情とかけ離れているという意見もあった。

 

コメント

炎上の背景には、阪急沿線は富裕層が多いというイメージがあったと思う。

阪急グループと言っても「鉄道系」「不動産系」「百貨店系」と微妙に社風が違うと思う。

「鉄道系」は、保守をされる社員も多く、男性っぽい職場という面もあるが、「不動産系」「百貨店系」はセレブ度がより高いと思う。

 

それにしても、東京以外の私鉄の「中吊り広告」が全国的に注目されるとは、複雑な感じがする。SNSって、いいこともあるが、逆に悪いこともある。

 

ブログを書くのは楽しいが、SNSで絡んでくる人がいると嫌な気分になる。

しかし、書きたいことを我慢するのも、楽しくない。

「書きたいことを書いて炎上するか?  書きたいことを我慢して、普通の記事を書く」のどちらがいいのかと考えてしまう。

とりあえず、阪急電車の炎上を受け、一部の記事を削除しました。

 

話は変わるが、やっぱり、京都人はすごいと思う。

電車で騒いでいる子供がいると、京都人は、その親に「お子供さんは、元気でよろしおすなあ」と表面上褒める。

そう言われた親は「ありがとうございます」と京都人にお礼を言うが、京都人は「子供がうるさい」という意味で言っている。

京都人は1200年前から炎上しない処世術を身に着けていたのかもしれない。

京都人風に「神戸人って繊細な人が多いから、再開発が進まないのかもしれない。」と書けば、炎上しないのかもしれないといろいろ考えてしまう。

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