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兵庫県知事選、低投票率、組織票に有利

2017/07/03

兵庫県知事選

2017年7月2日の兵庫県知事選の投票率は午後3時現在で17.72%と前回の24%より低下している。

これだけ投票率が低いと、組織票を持っている候補者が有利になる。

兵庫県は人口減少、衰退しているが、今回の選挙結果では、その流れは止められないだろう。

大阪から見れば、兵庫を無視していれば、自動的に大阪市と北摂など周辺都市に人口が集中し、大阪市都心の再開発は順調に進むと考えられるので、いい結果と思われる。

兵庫県民は、自ら緩慢な衰退を選択したと言える。

大阪市内への通勤に便利な尼崎市(46万人)、西宮市(49万人)、芦屋市(10万人)の3市の合計人口は105万人になっている。

これら3市に川西市(16万人)、伊丹市(20万人)、宝塚市(23万人)を足すと合計で164万人になる。

大阪市に近い兵庫県東部6市の人口は164万人と神戸市の153万人よりも多くなっている。

神戸市は兵庫県内でも第二の都市圏でしかない。神戸市は開発が停滞し、田舎街になりつつある。

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