大阪IR 基本構想案 投資額9,300億円 2024年開業を目指す

2019年2月12日、大阪府と大阪市は「大阪IR(統合型リゾート)の基本構想案」を取りまとめた。

引用・参照 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20190212/k00/00m/040/077000c

大阪IRの想定事業モデル

敷地面積約60ha(開発面積70ha)
投資規模9,300億円
施設規模総延床面積100万平米
年間来場者1,500万人
総利用者数2,480万人(ノンゲーム1,890万人・ゲーム590万人)
年間売上4,800億円(ノンゲーム1,000億円・ゲーム3,800億円)

 

MICE拠点(国際会議場及び展示施設)

国際会議場最大会議室収容人数6,000人以上・12,000人規模の会議に対応
展示施設100,000平米以上の展示面積

 

宿泊施設

規模客室数3,000室以上

 

スケジュール

 

2025年以降の計画

2025年の大阪万博終了後、万博面積155haのうち100haをIRの拡張に利用する。

  • 「IR2期」60ha  長期滞在者用宿泊施設やリゾート施設
  • 「IR3期」40ha エンターテイメント拠点の整備

まとめ

大阪IRは1期計画として、2024年に敷地面積60ha(開発面積70ha)で開業を目指す。

その後、2025年の大阪万博終了後に、IR2期、IR3期と拡張し、最終的に開発面積は170haになる計画。

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