JR大阪駅の西側に「新駅(西北ビル)」2024年6月竣工【23階 高さ122m】大阪駅西高架エリア

うめきた2期側から見た完成予想図(出典 JR西日本)

JR西日本(事業主体は大阪ターミナルビル)は、JR大阪駅の西側エリアに「新駅(西北ビル)」を2024年秋に開業する。

建物の規模は、地上23階、高さ約122m、延床面積約60,000㎡(高架下の申請以外面積を含めると全体76,000㎡)で、設計はJR西日本、施工は大林組が担当する。

オフィスの賃貸面積は23,000㎡で、その他、駅施設(改札口)、物販店舗、飲食店舗が入居する。

 

2020年12月

2020年12月

JR大阪駅西側「新駅(西北ビル)」物件概要

名称JR大阪駅西側「新駅(西北ビル)」
所在地大阪市北区大深町19番10の一部、梅田3丁目138番、139番、140番、141番1の一部
用途オフィス(賃貸面積23,000㎡)、駅施設、物販店舗、飲食店舗
敷地面積4,700㎡(全体19,859.86㎡)
建築面積3,690.46㎡(申請以外15,322.19㎡・全体19,012.65㎡)
延床面積60,095.44㎡(申請以外16,133.98㎡・全体76,229.42㎡)
容積対象面積57,895.73㎡(申請以外16,133.98㎡・全体74,029.71㎡)
構造鉄骨造一部SRC(申請以外S+RC造)
階数地上23階・地下1階・塔屋1階(申請以外地上1階・地下1階)
高さ121.6m(申請以外7.7m)
建築主JR西日本・大阪ターミナルビル
設計JR西日本
施工大林組
着工予定2021年2月末日(既存構築物撤去着手は2020年初)
竣工予定2024年6月末日

立面図

配置図

位置図(出典JR西日本)

地図

梅田スカイビルから撮影

場所は、大阪ステーションシティ駐車場とJR大阪駅ノースゲートビルディングの間の約4,700㎡の敷地。

出典(大阪市)

2020年12月

出典(JR西日本)

出典(大阪市)

建物の高さは約122m、低層階の横幅は約150mと思われる。

 

2019年8月(筆者撮影)

フロア構成

低層階(3F~5F)は商業施設、上層階(9F~22F)はオフィスとなる、

スケジュール

2020年初大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
2021年2月末日新駅ビル工事着手
2023年春JR大阪駅(地下駅)開業、新改札口暫定供用開始
2024年夏新改札口供用開始
2024年秋新駅(西北)ビル開業
2027年春まで順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業

2023年春に開業するJR大阪駅(うめきた地下駅)とはペデストリアンデッキ経由で往来できる。

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