JR大阪駅の西側に「新駅(西北)ビル」2024年秋開業【23階 高さ120m】

うめきた2期側から見た完成予想図(出典 JR西日本)

JR西日本(事業主体は大阪ターミナルビル)は、JR大阪駅の西側エリアに「新駅(西北)ビル」を2024年秋に開業する。

建物の規模は、地上23階、高さ約120m、延床面積約59,000㎡、オフィス賃貸面積は23,000㎡で、2020年6月現在、すでに既存構築物の解体に着手したようだ。

スケジュール

2020年初大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
2021年春新駅ビル工事着手
2023年春JR大阪駅(地下駅)開業、新改札口暫定供用開始
2024年夏新改札口供用開始
2024年秋新駅(西北)ビル開業
2027年春まで順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業

梅田スカイビルから撮影

 

2020年6月

 

2020年6月(手前はJR大阪駅「うめきた地下駅」の建設工事)

 

JR大阪駅西側「新駅(西北)ビル」物件概要
名称JR大阪駅西側「新駅(西北)ビル」
所在地大阪市北区梅田
用途オフィス(賃貸面積23,000㎡)・商業施設
敷地面積4,700㎡
建築面積
延床面積59,000㎡
階数地上23階・地下1階
高さ約120m
事業主体大阪ターミナルビル
設計
施工
着工予定2021年春(既存構築物撤去着手は2020年初)
竣工予定2024年秋

出典(JR西日本)

場所は、大阪ステーションシティ駐車場とJR大阪駅ノースゲートビルディングの間の約4,700㎡の敷地。

 

出典(大阪市)

 

出典(大阪市)

低層部分の横幅は約120mで、高さも120mとなる。

 

2019年8月(筆者撮影)

フロア構成

低層階(3F~5F)は商業施設、上層階(9F~22F)はオフィスとなる、また2023年春に開業する「JR大阪駅(地下駅)」とペデストリアンデッキ経由で接続される可能性もある。

 

位置図(出典JR西日本)

アクセス

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