2025年春開業予定「JR広島駅ビル」 600億円で建替え【2019年10月着工予定】

JR広島駅完成予想図(出典JR西日本)

JR西日本グループは、600億円でJR広島駅ビルを建替え、2025年春に高さ100m、延床面積111,000㎡の複合商業施設を開業する。

ホテルヴィスキオ(400室)の入居が計画されている。

2019年10月末から準備工事に着手する。

今まで関西以外のプロジェクトは記事にしてこなかったが、2019年11月の神戸の百貨店月間売上高は約110億円、広島市は約105億円で、いつ逆転してもおかしくない状況になっている。

また、JR西日本の事業なので「三宮駅ビル建替え」の参考になるかもしれないので、調べてみました。

 

JR広島駅内部の完成予想図(出典JR西日本)

JR広島駅構内で路面電車(広電)に乗り換えできるようだ。

 

フロア構成

 

JR札幌駅(筆者撮影)

イメージだけだが、JR札幌駅ビルと似ている感じがするし、JR西日本としては駅前立地を一番生かせる施設は「ホテル」と考えていると思う。

そうすると、三宮駅ビルにも「ホテル」が入居するのではないか?広島が400室なら神戸はもっと大きく500室クラスかもしれない。そうなると高さは100mを超えて120m~150mくらいかもしれない。

 

JR広島駅建替え事業概要

名称JR広島駅建替え事業
所在地広島市南区松原町2番37他
用途商業・ホテル・駐車場
建築面積約14,000㎡
延床面積約111,000㎡
客室数400室
階数地上20階・地下1階
構造鉄骨造
高さ約100m
建築主JR西日本・JR西日本不動産開発・中国SC開発・ジェイアール西日本ホテル開発
基本設計ジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体
実施設計・施工広島駅南口ビル新築他工事特定建設工事共同企業体(株式会社大林組・広成建設株式会社)
着工予定2021年春
竣工予定2025年春
事業費600億円
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