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【2019年2月17日】JR東海道線支線地下化「北1工区」 仮線に切替え【2019年3月撮影】

2019/03/02

出典 大阪市

JR東海道線支線地下化・新駅設置事業は、現在、うめきた地区の西端の地上を走行している線路をJR大阪駅寄りに変更し、地下化し「(仮称)北梅田駅」を新設するもので、平成34年度(2023年春)の新駅開業を予定している。

2019年2月17日に、一番北側の「北1工区」で仮線への切替が行われた。

 

仮線切替前の「北1工区」の様子(2019年1月北方向を撮影)

左が「梅田貨物線」、右が「仮線」、撮影している部分では「複線」だが、南下すると「単線」になる。

 

2019年3月(梅田スカイビル空中庭園から撮影)

ちょっと分かり難いが、列車が右側の「仮線」を走行している。

 

北1工区の工事計画

(写真とは逆に、北から南を見たイメージ図)

出典 大阪市

 

2019年春以降、従来の「梅田貨物線」を撤去する。

 

最終的には、従来の「梅田貨物線」の地下にトンネルを構築する。(一部は堀割)

 

「北1工区」と「北2工区」

「うめきた2期」の全景を撮影するつもりだったので、標準レンズしか持っていってなかった。後から見ると「列車」が仮線を走行しているのが分かった。

 

「北2工区」では、「仮線」も単線となり、従来の「梅田貨物線」に合流する。

 

「北3工区」と「駅部工区」

 

「駅部工区」と「南1工区」

 

JR大阪駅「大阪ステーションシティ駐車場」

 「(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場」(地上13階)は、本体躯体部分の工事はほぼ終了しており、2019年7月に竣工予定。

 

日本通運事務所ビル

解体がすすんでいる

JR東海道線支線地下化・新駅設置事業

出典 鴻池組

工区 距離
北1工区 725m(掘割320m+トンネル405m)
北2工区 310m
北3工区 305m
駅部工区(島式ホーム2面4線) 240m
南1工区 420m
南2工区 340m
合計 2,340m

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