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北梅田駅(地下駅)からJR大阪駅へ、どう接続するのか?

2019/03/03

「うめきた2期」現地案内板を撮影

現在、うめきた2期用地では、東海道線支線の地下化工事が進んでおり、2023年にはJR大阪駅の北に「北梅田駅」(仮称)が開業する。

  • 開業前 JR大阪駅~関西空港駅 関空快速 65分
  • 2023年開業後 JR大阪駅~関西空港駅 特急「はるか」45分

この地下新駅(北梅田駅)と現在のJR大阪駅はどのように接続するのか?

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出典 大阪市の地図に当ブログで加筆

現在の計画図では、地下駅の(仮称)「北梅田駅」と「JR大阪駅」の間には、「道路」や「うめきた広場」がある。

地下駅の(仮称)「北梅田駅」から一回、地上に出て、横断歩道を渡ってJR大阪駅やグランフロント大阪に行くのは不便だ。

 

地下で接続?

地下駅である(仮称)北梅田駅から、地下連絡道を建設し、JR大阪駅やグランフロント大阪に接続することは十分考えられる。

なぜか、行き止まりになっている「グランフロント大阪南館」手前の地下通路。

やはり、JR北梅田駅(うめきた新駅)につながるのか?

 

空中歩道(ペデストリアンデッキ)?

現在、JR大阪駅周辺では空中歩道(ペデストリアンデッキ)の建設が多い。大阪駅南側のスカイウォーク、ヨドバシ梅田ビルの連絡橋などが相次いで建設されている。

これは、将来、発生するかもしれない「南海トラフ大地震」の津波対策として、垂直避難するために空中歩道の方が有効を思われるからだ。

したがって、北梅田駅とJR大阪駅やグランフロント大阪との接続も、空中歩道(ペデストリアンデッキ)が建設される可能性がある。(当ブログ予想)

 

JR大阪駅西側2Fと接続か?


JR大阪駅西端から、北梅田駅(予定地)、梅田スカイビル方向を撮影

大阪駅ビルの西端から北梅田駅(予定地)が正面に見える。

空中歩道(ベデストリアンデッキ)を接続するスペースもありそうだ。(当ブログ予想)

ちなみに現在、大阪駅西側には、エコタクシー乗り場が設置されているので、北梅田駅が開業すると、エコタクシー乗り場が北梅田駅から一番近いタクシー乗り場になる。

したがって北梅田駅とJR大阪駅西側をペデストリアンデッキで連絡すると利用者にとってタクシー乗り場にも行きやすく便利になる。

 

うめきた2期 三菱地所案(出典 大阪市)

三菱地所案でも、「北梅田駅」からJR大阪駅へ接続する「ペデストリアンデッキ」を確認できる。

JR大阪駅西側(現在 タクシー乗り場)と接続するのも、当ブログと同じ考えのようだ。

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