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北梅田駅(地下駅)からJR大阪駅へ、どう接続するのか?

2017/11/24

2017年11月撮影

現在、うめきた2期用地では、東海道線支線の地下化工事が進んでおり、2023年にはJR大阪駅の北に「北梅田駅」(仮称 以下略)が開業する。

この地下新駅(北梅田駅)と現在のJR大阪駅はどのように接続するのか?

現在の計画では、地下新駅(北梅田駅)とJR大阪駅の間や「うめきた広場」との間に道路がある。

地下新駅(北梅田駅)から一回、地上に出て、横断歩道を渡ってJR大阪駅やグランフロント大阪に行くのは雨の日など不便だ。

出典 大阪市の地図に当ブログで加筆

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地下で接続?

地下駅である北梅田駅から、地下連絡道を建設し、JR大阪駅やグランフロント大阪に接続することは十分考えられる。

しかし、現在工事中の地下新駅と同時に建設した方が施工が効率的だ。

現在のところ、地下連絡道の計画は公表されていないので、地下連絡道の可能性は低いかもしれない。(当ブログ予想)

 

空中歩道(ペデストリアンデッキ)?

現在、JR大阪駅周辺では空中歩道(ペデストリアンデッキ)の建設が多い。大阪駅南側のスカイウォーク、ヨドバシ梅田ビルとの連絡橋などが相次いで建設されている。

これは、将来、発生するかもしれない「南海トラフ大地震」の津波対策として、垂直避難するために空中歩道の方が有効を思われるからだ。

したがって、北梅田駅とJR大阪駅やグランフロント大阪との接続も、空中歩道(ペデストリアンデッキ)が建設される可能性がある。(当ブログ予想)

 

JR大阪駅西側2Fと接続か?


JR大阪駅西端から、北梅田駅、梅田スカイビル方向を撮影

大阪駅ビルの西端から北梅田駅が正面に見える。空中歩道(ベデストリアンデッキ)を接続するスペースもありそうだ。(当ブログ予想)

ちなみに現在、大阪駅西側には、エコタクシー乗り場が設置されているので、北梅田駅が開業すると、エコタクシー乗り場が北梅田駅から一番近いタクシー乗り場になる。

そういう意味で北梅田駅とJR大阪駅西側をペデストリアンデッキで連絡すると利用者にとってタクシー乗り場にも行きやすく便利になると思う。

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