JR大阪駅(うめきた地下ホーム)の「地上商業施設(地上駅舎)」2025年3月完成 (うめきた2期・JR東海道線支線地下化)

完成予想図(変更の可能性あり)

JR西日本は、現在の「JR大阪駅」に隣接する「うめきた2期地区」の地下に「JR大阪駅(地下ホーム)」を2023年3月に開業し、その後、地上駅舎と商業施設(西口広場整備事業)を建設する。

地下駅の直上部の西口広場整備事業(地上駅舎+商業施設)の規模は、地上3階建・延床面積約9,200㎡、2023年12月15日に着工し、2025年3月31日に竣工する予定。

ただし、駅前広場・連絡デッキ等は2024年夏頃に一部供用開始する。

建築計画のお知らせ

出典(JR西日本)

出典(JR西日本)

西口広場整備事業(大阪駅うめきた地上駅舎)概要

名称西口広場整備事業(大阪駅うめきた地上駅舎)
敷地の位置大阪市北区大深町1番39の一部・210番の一部
敷地面積12,493.78㎡
建築面積4,293.33㎡
延床面積9,218.02㎡
容積対象面積8,339.27㎡
階数地上3階・地下1階
構造鉄骨造
高さ20.30m
店舗面積約3,750㎡
ビル主要用途歩行者広場、商業施設、連絡デッキなど
駅前広場主要用途観光バス・タクシー乗降場等
着工2023年12月15日
開業(完成)時期2024年夏頃 一部供用開始(駅前広場・連絡デッキ等)
2025年3月31日 全面完成(商業施設含む)
建築主JR西日本、三菱地所、三井住友信託銀行他9社
設計JR西日本
施工未定
商業施設運営者JR 西日本大阪開発株式会社

立面図

配置図

2022年11月

2022年11月

エレベーターのようなものが設置されている。位置から推測すると地下ホームの真上ではなく、地下改札口を出たところかもしれない。

2022年11月

出典(JR西日本)

 

連絡通路

過去画像

2022年11月

2022年6月(北から撮影)

2022年6月(南東から撮影)

2022年6月(南西から撮影)

2022年6月(南西から撮影)

 

過去写真

2022年5月

2022年5月(南西から撮影)

2022年5月(北東から撮影)

2022年5月(北東から撮影)

 

2022年3月

2022年3月

2022年3月現在、大阪駅の地下ホームの工事の8割は完了している。

2022年3月

「うめきた2期」(2022年3月)

「うめきた2期」(2022年3月)

 

2019年9月

2019年9月(南1工区と駅部工区)

 

2019年9月(南1工区)

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