JR東海不動産、京都市南区のホテル跡地約3,000㎡を取得、京都駅から徒歩3分

 

ジェイアール東海不動産株式会社(東京)は、2022年8月9日、京都市南区の不動産を取得しましたと発表した。

2019年筆者撮影

取得した不動産は、東海道新幹線京都駅八条東口より徒歩3分の閉館したホテル「旧ホテルセントノーム京都」跡地。

旧「ホテルセントノーム京都」概要

  • 所在地 京都市南区東九条東山王町19-1
  • 客室数 70室
  • 開業  1995年
  • 閉館  2021年9月30日
  • 階数  6階建
  • 運営  京都府市町村職員共済組合

今後は「不動産の立地の特性を活かした開発事業」に取り組む方針。

引用 PDF

  • 所在地 京都市南区東九条東山王町19番1
  • 面積  3060.01㎡

地図

 

当ブログ予想

京都駅南にはホテルが多く建設されており、立地的はホテルの可能性があると思う。

しかし、逆に一般的なホテルが多すぎるという懸念もあり、長期滞在用ホテルやオフィスビルの可能性もあると思う。

資産とし長期間保有すると予想され、分譲マンションの可能性は低いと思う。

 

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