ニュース 話題 プロジェクト 交通 大阪市/大阪府

「日通大阪事務所跡地」 東海道線支線地下化工事「南1工区」

2019年10月撮影

大阪市とJR西日本は、JR大阪駅北側の「うめきた2期」区域で「JR東海道線支線地下化・新駅設置事業」を実施しており、2023年3月(平成34年度)に新駅が開業する予定。

全体の事業延長は約2.4km、総工費は地下化工事が540億円、新駅設置が150億円で合計690億円。

「北梅田駅」の南側の「南1工区」は2016年9月に着工しているが、「日本通運大阪事務所ビル跡地(約3,800平米)」でも工事が本格的に始まったようだ。

施工は「大林・浅沼JV」が担当し、地下に函体を設置する工法となる。

日通大阪事務所ビルの解体工事は2019年8月31日完了予定となっていた。

出典 大阪市

 

出典 JR西日本

 

2019年10月撮影

 

2019年10月撮影

 

JR東海道線支線地下化・新駅設置事業

出典 鴻池組

工区 距離 建設会社
北1工区 725m(掘割320m+トンネル405m) 奥村・鉄建JV
北2工区 310m 錢高・西松JV
北3工区 305m 鴻池・前田建設JV
駅部工区(島式ホーム2面4線) 240m 大鉄・清水JV
南1工区 420m 大林・浅沼JV
南2工区 340m(掘割) 大成・大鉄JV
合計 2,340m

別の資料では、事業延長約2,400mとなっている。

関連コンテンツ

スポンサーリンク





-ニュース 話題, プロジェクト, 交通, 大阪市/大阪府

error: Content is protected !!