【2023年春開業】JR東海道線支線地下化・「北梅田駅」設置工事

出典 大阪市

「JR東海道線支線地下化・新駅設置事業」は、現在、うめきた地区の西端の地上を走行している線路をJR大阪駅寄りに変更し、地下化し「(仮称)北梅田駅」を新設するもので、平成34年度(2023年春)の新駅開業を予定している。

 

2019年8月撮影

 

JR東海道線支線地下化・新駅設置事業

出典 鴻池組

工区距離建設会社
北1工区725m(掘割320m+トンネル405m)奥村・鉄建JV
北2工区310m錢高・西松JV
北3工区305m鴻池・前田建設JV
駅部工区(島式ホーム2面4線)240m大鉄・清水JV
南1工区420m大林・浅沼JV
南2工区340m大成・大鉄JV
合計2,340m

 

「北1工区」(2019年8月北方向を撮影)

左側(西側)に地下線が建設されるが、現在は、右側(東側)に「仮線」が設置されている。

 

北1工区の工事計画

(写真とは逆に、北から南を見たイメージ図)

出典 大阪市

 

 

 

 

北2工区(2019年8月撮影)

グランフロント大阪北館の西側

 

北2工区(2019年8月撮影)

 

「北3工区」と「駅部工区」

 

「駅部工区」「南1工区」

 

南1工区にあった「日通大阪ビル」はほぼ解体が終了しているようだ。

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