JR大阪駅(西側)高架エリア再開発(西北ビル)【23階・高さ122m・延床面積約6万㎡】2024年6月竣工

うめきた2期側から見た完成予想図(出典 JR西日本)

JR西日本(事業主体は大阪ターミナルビル)は、JR大阪駅の西側エリアに「新駅(西北)ビル」を建設しており2024年秋に開業する予定。

建物の規模は、地上23階・高さ約122m・延床面積約60,000㎡(高架下の申請以外面積を含めると全体76,000㎡)で、設計はJR西日本、施工は大林組が担当する。

中高層階はオフィス(賃貸面積23,000㎡)で、低層階には物販店舗や飲食店舗などが入居し、地下にはJR大阪駅(地下駅)への改札内地下連絡通路が設置される。

2022年5月(北から撮影)

地図

位置図(出典JR西日本)

JR大阪駅西高架エリア開発 概要

2022年5月(北から撮影)

名称JR大阪駅西高架エリア開発(西北ビル)
所在地大阪市北区大深町19番10の一部、梅田3丁目138番、139番、140番、141番1の一部
用途オフィス(賃貸面積23,000㎡)、駅施設、物販店舗、飲食店舗
敷地面積4,700㎡(全体19,859.86㎡)
建築面積3,690.46㎡(申請以外15,322.19㎡・全体19,012.65㎡)
延床面積60,207.30㎡(申請以外16,133.98㎡・全体76,341.28㎡)
容積対象面積58,012.14㎡(申請以外16,133.98㎡・全体74,146.12㎡)
構造鉄骨造一部SRC(申請以外S+RC造)
階数地上23階・地下1階・塔屋1階(申請以外地上1階・地下1階)
高さ121.6m(申請以外7.7m)
建築主JR西日本・大阪ターミナルビル
設計JR西日本
施工大林組
着工予定2021年2月末日(既存構築物撤去着手は2020年初)
竣工予定2024年6月末日

フロア構成

  • 中高層階(9F~22F)はオフィス
  • 低層階(3F~5F)は商業施設
  • 2023年3月に「大阪駅(地下駅)」が、うめきた2期に開業する予定で、それに合わせて「改札内連絡通路(地下)」が先行して共用される予定。

出典(JR西日本)

2022年5月(西から撮影)

2022年5月(東から撮影)

2022年5月(北から撮影)

JR西日本

JR西日本

既存の大阪駅のホームも西側に延長し、エスカレータにより地下に新設される新改札口に行けるようになる。

 

JR大阪駅西側「新駅(西北)ビル」

立面図

配置図

出典(大阪市)

建物の高さは約122m、低層階の横幅は約150mと思われる。

 

出典(大阪市)

地図

 

スケジュール

2020年初大阪ステーションシティ駐車場連絡通路等撤去工事着手
2021年2月末日新駅ビル工事着手
2023年春JR大阪駅(地下ホーム)開業、新改札口暫定供用開始
2024年夏新改札口供用開始
2024年秋新駅(西北)ビル開業
2027年春まで順次、高架下商業ゾーン・バスターミナル開業

2023年春に開業するJR大阪駅(地下駅)とは地下道で往来できる

 

過去写真

2022年3月

2022年3月(北西から撮影)

2022年3月(東から撮影)鉄骨の組立が始まっている

2022年3月(グランフロント大阪から撮影)

2022年3月(ホームの延長工事もはじまっている)

2022年1月(西から撮影)

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました