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【小説】K市とA市と、K新聞物語

小説書くよ、あくまでも小説で特定の都市・人物とは無関係です。

K市は大都市だが、労組が市長選に介入し、労組のご機嫌を取る市長が数十年も続いてきた。

そのため、K市では労組(市職員)の待遇ばかりよくなり、子育て支援などの市民サービスは低下し人口が減少していた。

ところが、K市に隣接するA市の新市長は子育て支援を充実させたため、K市からA市に引っ越す市民が増加している。

これに腹を立てたK市議会議員は「A市は生意気」と議会で発言するほどだった。

そして、統一地方選挙直前にK市子飼いのK新聞にA市長のスキャンダルがでた。

市民サービスもせずに、人口が減少しているK市幹部にとっては絶好の選挙の材料になったのである。

K市衰退の原因は、労組とそれにおもねる歴代市長、そしてK市の太鼓持ち「K新聞」という3悪人がいるからだ。

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