【京阪HDなど3社】枚方市駅周辺再開発計画「第3工区(26階建・高さ126m)」 2021年度着工・2023年度竣工

出典 京阪HD

京阪ホールディングス、京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産の3社は、枚方市駅周辺地区市街地再開発組合に組合員の一員として参画する。

第3工区を担当し「駅と一体となる商業、オフィス、ホテル、住宅、行政等の機能」を備えた複合施設の整備をする。

建物の規模は最高高さ126m、駐車場を含む延床面積約94,000㎡(京阪グループ区分所有分)で、特定業務代行者は大林組に決定している。

具体的には高層棟、低層棟、住宅棟の3棟を2021年度に着工し2023年度に竣工する予定。

高層棟の19階~26階はカンデオホテルズ(139室)が入居し、宴会場、レストランを併設し最上階には露天風呂付きの天空のスカイスパも配置する。

第3工区棟階数(戸数)高さ
高層棟26階建126m
住宅棟29階建(5~29階 賃貸200戸)109m
低層棟10階建

出典 京阪HD

 

出典 枚方市

出典 枚方市

地図

枚方市駅周辺地区「第3工区」 概要
機能延床面積事業内容
商業約 23,500㎡1~4階
オフィス約 6,800㎡高層棟7~15階、低層棟5階
ホテル約 5,800㎡高層棟19~26 階、客室数139室、宴会場、レストランを併設し最上階には露天風呂付きの天空のスカイスパも配置
住宅約 10,600㎡賃貸タワーレジデンス5~29階、1LDK(30 ㎡)~3LDK(80 ㎡)、約200戸
第3工区合計約 46,700㎡駐車場を含む延床面積約94,000㎡(京阪グループ区分所有分)

 

枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業 全体概要
以前の情報を含みます

出典 枚方市

京阪「枚方市駅」周辺の約2.9haを再開発し4棟の建物(合計延床面積約10万㎡)を3工区に分けて建設する事業で、最も規模の大きいC-2棟は、地上26階、高さ116mとなる。(住宅棟は29階建だが高さ109m)

事業期間は2025年度まで、事業費は433億4600万円。

商業施設、事務所施設、住宅施設、宿泊施設、駐車場施設を一体的に整備する。

工区着工竣工
第1工区(A街区)2022年度2023年度
第2工区(A街区)2022年度2023年度
第3工区(B街区)2021年度2023年度

京阪電車「枚方市駅」北側(2020年1月撮影)

街区敷地面積用途
駅前交通広場(枚方市駅北側)4,800㎡駅前広場
A街区(第1工区・第2工区)6,500㎡商業・マンション
B街区(第3工区)15,200㎡商業・オフィス・ホテル・マンション
区画道路1,700㎡(10m×170m)区画道路
河川800㎡河川
合計29,000㎡

出典 枚方市

A街区(第1工区・第2工区)完成予想図の左手前

街区工区用途敷地面積延床面積規模構造
A街区第1工区A棟店舗・駐車場1,450㎡5,850㎡地上6階・地下1階・高さ25m鉄骨造
第2工区B棟店舗・住宅4,950㎡9,800㎡地上14階・高さ45m鉄筋コンクリート造
合計6,500㎡15,650㎡

 

B街区(第3工区)完成予想図の中央奥

街区工区用途敷地面積延床面積規模構造
B街区第3工区C-2棟店舗・事務所・ホテル・住宅81,500㎡地上29階・高さ116m鉄骨造
C-1棟自走式駐車場1,660㎡地上4階鉄骨造
合計15,000㎡83,160㎡
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