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京阪神ビルディング「(仮称)京阪神OBPビル」 100m級オフィスビル建設【OBP 大阪ビジネスパーク】

2018/10/12

2018年9月撮影

京阪神ビルディングはOBP(大阪ビジネスパーク)地区内の土地6,671.94平を富士通から購入しオフィスビル(兼データセンター)を2021年2月下旬に完成させる。

延床面積 40,025.00平米、高さ100m以上のビルとなる予定で、2018年9月現在、重機が搬入され、山留工事を実施している。

建設・設備総額は約280億円。

 

 

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(仮称)京阪神OBPビル 物件概要

名称 (仮称)京阪神OBPビル
所在地 大阪市中央区城見2丁目2番7
用途 データセンター(下層階)
オフィス(上層階)
敷地面積 6,671.94平米
基準階面積 2,300.00平米
延床面積 40,025.00平米
高さ 約100m
階数 地上15階
建築主 京阪神ビルディング
設計
施工 鹿島建設
着工予定 2019年2月下旬
竣工予定 2021年2月下旬

2019年2月着工予定なので、まだ建設は始まっていない。

敷地面積 6,671.94平米だが、現地を見るとかなり広い。

目測で55m×120mくらい推定される。

 

鹿島建設が施工を担当する。

 

2018年9月現在、山留工事をしている。

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アクセス

OBP(大阪ビジネスパーク)内の「富士通関西システムラボラトリ」と「KDDI大阪第2ビル」の間で、以前は駐車場となっていた土地。

JR京橋駅から徒歩6分

コメント

OBP(大阪ビジネスパーク)は大阪市内でも標高が高く水害に強い。そのため、データセンターとしては最適の立地。

 

京阪神ビルディング

1948年(昭和23年)阪神競馬場を建設するために関西の馬主と財界(住友系)の出資により設立された。

その後、阪神競馬場を中央競馬会(JRA)に売却し、一般不動産業に進出した。

現在では場外馬券場やオフィスビルを建設し、近年データセンター事業を拡大中。

東証一部上場(8818)。

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