近畿大学医学部校舎、附属病院、堺病院を「堺市南区三原台」に統合移転2024年4月【泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」前】

出典 近畿大学病院

 

近畿大学(東大阪市)は、近畿大学医学部校舎(狭山市)、近畿大学医学部附属病院(狭山市)、近畿大学医学部堺病院を統合し、大阪府堺市南区三原台の泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」前に移転することを2014年に決定した。

また、建設ニュースによると、移転新築工事は2020年10月から始動し、3つの工区の合計延床面積は145,000㎡で、2024年4月に全工事が完了する予定。

引用・参照 https://www.med.kindai.ac.jp/news/2014/0327_2844.html https://www.constnews.com/?p=85953

近畿大学医学部は、昭和49年4月(1974年)に開設され、2024年は医学部開設50周年となる。

なお、現在の近畿大学医学部附属病院(狭山市)は現在の929床から300床へと規模を縮小して病院機能を残す予定。また堺病院(440床)はすでに民間病院(310床)に経営移譲している。

出典 堺市

近畿大学医学部・附属病院移転整備基本設計(堺市南区)概要
名称近畿大学医学部・附属病院移転整備
所在地大阪府堺市南区三原台1
用途医学部校舎・附属病院
敷地面積約118,000㎡
延床面積約145,000㎡
病床数約800床
建築主近畿大学
設計久米設計
施工
着工予定2020年10月解体着工
開学予定2024年4月

地図

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