【2019年4月入居予定】北浜ミッドタワー【43階 超高層マンション】

2018年12月(南から撮影)

大阪メトロ堺筋線「北浜駅」直結1分の場所に「北浜ミッドタワー(43階・高さ147m)」が建設されており、外観はほぼ完成している。

2019年4月に全311戸の入居が始まる予定。

梅田や御堂筋と比較すると「北浜」エリアは、商業施設やオフィスビルの再開発計画が少なかったが、最近は、超高層マンションやホテルが建設されている。

「北浜ミッドタワー」は中之島公園、中之島公会堂、に近く、御堂筋線「淀屋橋駅」まで地下道経由で徒歩6分と便利な立地だ。

休日に中之島公園を散歩できるし、北浜周辺にはミシュラン掲載の名店も多い。

低層階の様子

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北浜ミッドタワー 物件概要

名称北浜ミッドタワー
所在地大阪府大阪市中央区北浜2丁目20番2
用途マンション
敷地面積2,097.47平米
建築面積1,179.30平米
延床面積35,326.85平米
戸数311戸(事業協力者5戸を含む)
構造鉄筋コンクリート造
階数地上43階・地下1階
高さ約146.8m
事業者三井不動産レジデンシャル 京阪電鉄不動産 積和不動産関西
設計IAO竹田設計
施工竹中工務店
着工2015年12月
入居2019年4月下旬

南西から撮影(2018年12月)

 

1階部分

アクセス

コメント

「北浜ミッドタワー」は中之島公園からも見える。

北浜エリアのランドマーク的な建物となるとともに、新しい大阪の都市風景となるかもしれない。

中之島公園(大阪市北区)

「北浜ミッドタワー」から徒歩3分~5分くらいで、中之島公園に行ける。

休日のんびりと散歩できる。

 

淀屋橋odona

北浜(大阪市北区)からは、淀屋橋(御堂筋)のおしゃれなオフィス街にも徒歩5分で行ける。

もう、パリやニューヨークみたいな生活が大阪でできるのに、東京マスコミは「大阪=新世界・道頓堀」ばかりで思考停止している。

新世界や道頓堀も大阪の誇れる街だがそれだけではない。

  • 2024年 うめきた2期まちびらき
  • 2024年 夢洲IR開業予定
  • 2025年 大阪万博

2025年頃には、東京マスコミが放送してきた「大阪」と全く違う「大阪」が出現する。

その頃大阪に来た全国の人は、「東京マスコミ」のあまりにひどいミスリードに気づくだろう。

そして、東京マスコミは「また東京マスコミか?」とフェイクニュース扱いされるかもしれない。

大阪・北浜の歴史的建築物(現在は、五感北浜本館)

かつて、大阪は大正末期から昭和初期にかけ「大大阪(だいおおさか)」と呼ばれ、東京を凌ぐ時代があった。

2025年あたりから21世紀の新しい大阪が始まるかもしれない。

「大大阪2.0」みたいな、、「大大阪21」でもええで、

東京一極集中を解消するために、全国の村にお金をばらまいても効果はない。

大阪を西日本の中心として東京に対抗できるような街にすれば、今まで東京に集中してきた人口が再び大阪に集まってくるのではないか?

そこから、全国各地に投資して東京一極集中を解消できるのではないか?

つまり、「東京一極集中」⇒「多極化」といきなりは無理だから、

「東京一極集中」⇒「東京と大阪の2極化」⇒「全国各地の多極化」というシナリオが現実的ではないか?

まあ、神戸人はこういうことに反対するだろう。

しかし、神戸が輝いていた1970年~1980年は、大阪圏が拡大して、その影響で神戸も経済成長したのだ。

大阪が経済成長すれば、神戸もまた1970年~1980年のように経済が回復するかもしれない。

実際のところ、神戸が復活する可能性は低いが、それでも大阪が発展する方が、神戸経済復活の可能性がある。

大阪が衰退すれば、大阪圏は縮小し、大阪都心に一極集中して、大阪の郊外は逆に衰退してしまう。

それが1990年代~2010年代まで神戸が衰退した原因だ。

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