【台風被害】2018年10月 関空利用者数過去最高を記録【大きく回復】

 

関西エアポートが26日発表した10月の関西国際空港の運営概況(速報値)によると、総旅客数は前年同月比3%増の245万人で、10月として過去最高を更新した。

引用 産経新聞 https://www.sankeibiz.jp/business/news/181126/bsd1811262002013-n1.htm

関空は2018年9月4日の台風21号で被害を受けてたが、2018年10月には、ほとんど回復し、利用者数で10月として過去最高を記録した。

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関西国際空港運営概況

航空旅客数(国際線+国内線)
8月9月10月
2018年2,758,568人1,216,867人2,450,893人
2017年2,682,223人2,334,911人2,384,739人
航空旅客数(国際線)
8月9月10月
2018年2,123,506人887,370人1,917,404人
2017年1,738,619人1,817,806人1,820,197人
国際線貨物
8月9月10月
2018年74,659トン29,474トン71,308トン
2017年67,087トン74,333トン73,766トン

コメント

2018年9月4日、関空は台風21号により大きな被害を受けて、国際線客、国際貨物の取り扱い減少が長引くと予想されていた。

しかし、関係者の努力により、国際線利用者は、前年比で約5%増加した。国際貨物についても、前年比の約97%まで回復した。(約3%減少)

一部の素人航空系メデイア(関東 2階建て)は、関空の被害が大きく、影響が長引くと関西にとって悪い予想を垂れ流し、書きっぱなしするが、回復したときは、知らん顔をする。

いつもこうやって関東メディアは関西叩きをする。

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