【2019年6月】関空国際線 外国人利用者数 前年比+16%と急増

2019年6月、関西空港国際線を利用した外国人は1,534,020人で前年比+16%の大幅増加となった。

 

2019年6月「関空」「成田」利用者数

利用者数関西空港成田空港
国際線合計2,153,814人(+14%)2,993,118人(+3%)
(うち外国人)1,534,020人(+16%)1,509.527人(+3%)
(うち日本人)(596,060人(+12%)1,089,843人(+4%)
国内線552,105人(+4%)622,197人(+13%)
合計2,705,919人(+12%)3,615,315人(+5%)

コメント

日韓便縮小、韓国人に人気の関西を直撃」

引用 産経新聞

日韓便縮小、韓国人に人気の関西を直撃 半数キャンセルも
大韓航空が20日発表した日本との路線見直しには、釜山-関西、済州-関西の運休が含まれた。関西では今夏、韓国から日本への旅行予約の半分がキャンセルされるなど、韓国…

 

日韓関係めぐり観光業界が悲鳴「大阪訪れる韓国人30%以上急減」

引用 https://news.livedoor.com/article/detail/16899792/

 

最近、複数の日本のメディアは、大阪を訪問する韓国人旅行者が減少していると報道している。

しかし、2019年6月の関西空港国際線を利用した外国人は約153万人と前年比+16%の大幅増加となっている。

同時期の成田空港国際線の外国人利用者数は約151万人(前年比+3%)で、関空の増加率は際立っている。

これは、大阪市内で多くのホテルが新規開業したため、今まで大阪のホテルが満室でこれなかった外国人が大阪に来たと思われる。

また2019年6月に大阪でG20サミットが開催されため、日本国内からの大阪への出張客や観光客を減少したため、ホテルに余裕ができ外国人宿泊者数が増加したと考えられる。

マスメディアは、韓国人観光客が減少して大変なことになるように報道しているが、実際には2019年6月時点で、大阪を訪問する外国人は+16%と急増している。

 

免税品売上高

2019年6月の免税品売上高は、関東のデパートは減少したが、関西に主力店舗のある大丸松坂屋百貨店は+12%、阪急阪神百貨店は+11%と絶好調だった。

引用

大手百貨店/6月関東は免税売上減、三越伊勢丹2.6%減など
三越伊勢丹ホールディングス、J.フロントリテイリング、エイチ・ツー・オーリテイリング、高島屋、そごう・西武は7月1日、6月の売上速報を発表した。 <百貨店イメージ> 三越伊勢丹2.6%減、J.フロント

 

韓国人観光客が減少しているかどうかは分からないが、すくなくとも2019年6月は外国人全体の数は+16%と増加し、関西に主力店舗のあるデパートの免税品売上高も+11%~+16%と絶好調だった。

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