交通

信号のない横断歩道で停止しない神戸ナンバー、兵庫県 交通事故死者も増加中

2018/02/04

府県名 交通事故死者数(2017年1月1日~12月21日) 前年比 人口
兵庫県 154 +6  554万人
大阪府 146 -12  885万人
京都府 65 +6  261万人
滋賀県 53 ±0  146万人
奈良県 37 -8  137万人
和歌山県 35 -4  97万人

神戸ナンバーの車って、わざわざ大阪まで来て、信号のない横断歩道では、停車しないし、路上駐車はするとやりたい放題。

2017年12月21日現在の交通事故死者数で、兵庫県は154人(人口554万人)、大阪府146人(人口885万人)と兵庫県の方が多くなっている。

人口が大阪府の6割しかいない兵庫県の方が交通事故死者数が多くなっている。

 

人口10万人当たり交通事故死者数(2017年12月現在)

  • 兵庫県 2.7人(154人/人口554万人)
  • 愛知県 2.6人(192人/人口726万人)
  • 大阪府 1.6人(146人/人口885万人)

人口10万人当たりの交通事故死者数は兵庫2.7人、大阪1.6人で兵庫は大阪の1.68倍になっている。

さらに、交通マナーが悪いと言われる愛知県よりも、兵庫の方が人口10万人当たりの死者数が多い。

 

コメント

普段から神戸ナンバーの運転マナーが悪いと思っていたが、数字の上でも確認された。しかし、愛知県よりも兵庫県の方が人口当たりの交通事故死者数が多いとは、驚きだ。

神戸ナンバー=危険運転と言ってもいいくらいだ。

年末年始、初詣などで兵庫県に行く機会が多いと思うが、兵庫は大阪よりも1.68倍交通事故死者数が多い。危険運転する神戸ナンバーの車にお気を付けください。

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