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神戸「ナガサワ文具センター」文具の市を初開催「北野工房のまち」

神戸の中でも、クラフトマンシップを感じる創業136年の「ナガワサ文具センター」が「文具の市」を初めて開催する。

「文具の市」開催概要

  • 開催日 2018年5月25日(金)~27日(日)
  • 時間  10:00~17:30(最終日は~16:30)
  • 場所 北野工房のまち3F
  • 料金 入場無料
  • 場所 神戸市中央区中山通3-17-1

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「北野工房のまち」アクセス

 

「神戸にしむら珈琲本店」

三宮駅から「北野工房のまち」までは、約1km徒歩15分くらい。

やや坂になっているので、中山通の老舗「神戸にしむら珈琲本店」でモーニングやランチを食べて訪問するのもいいかもしれない。

2012年撮影

2012年撮影

 

「神戸にしむら珈琲本店」アクセス

コメント

神戸の老舗店は、接客もいいし、応援したい。しかし、「北野工房のまち」は、三宮から徒歩15分で坂道もある。

こういう施設が三宮駅直結でできないものか?

神戸市は外資系企業を誘致するのに家賃補助を行うが、神戸の老舗店に対して、なんからの「応援」をしているのだろうか?

「神戸ブランド」とひとくくりにするのではなく、個々の老舗店に合った「応援」の方法があるのではないか?

「神戸ブランド」って「かわいい」「スイーツ」をイメージする。それは「表層的」で「総花的」で、今の消費者のニーズと合っていない。

もちろん「神戸マイスター制度」も知っているが、やはり「神戸」という名前が前面に出過ぎて、個店の名前が目立たない逆効果ではないか?

 

今、「神戸医療産業都市」の補助金制度を調べているのだが、あまり資料が出てこない。

神戸新聞によると、

進出企業は344社(昨年11月末時点)を数え、雇用も9千人を超えるまでに成長した。

引用  https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201801/0010866229.shtml

神戸新聞のこの記事では「進出企業」しか書いていないが、撤退している企業もある。

補助金が何年間支給されて、企業は何年で撤退しているかなどの資料が集まらない。もちろん、個人ブログなどネット情報はあるのだが、それをソースにブログ記事を書くわけにはいかない。

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