神戸市・王子公園(約19ha・王子動物園・スタジアム・大学誘致)を再整備

神戸市は灘区の王子公園(約19ha)の再整備を決定した。

現在の「王子動物園」の飼育エリアの面積(約7ha)は維持するが、遊園地(約1ha)を廃止し立体駐車場を建設する。

また、現在の王子スタジアムと補助競技場(約4ha)は王子動物園の北側(約5ha)に移転し、跡地には「大学を誘致(2022年公募)」する。

阪急「王子駅」に近い「エントランス・エリア」には芝生広場などを設置する。

プールやテニスコートも廃止する。

今後2022年度に基本計画をまとめる予定だが、リニューアル時期は未定。

 

 現在再整備後
王子動物園・飼育エリア(7ha)王子動物園・飼育エリア(7ha)
王子スタジアム(約4ha)大学(約4ha)
遊園地(約1ha)立体駐車場(約1ha)
王子スポーツセンター(約5ha)王子スタジアム(約5ha)
その他(約2ha)その他(約2ha)
合計(約19ha)合計(約19ha)

 

 

引用 神戸新聞

 

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました